寝た子を起こすナ!

ジン4歳、レイ2歳になりました!

2006年03月

フレー、フレー♪い・ず・み!

記念撮影

先ほど、うちのもっともご近所さんであるいずみちゃんママの家にお邪魔してきた。

いずみちゃんママはこの4月から仕事に復帰する。そうなるとしばらくいずみちゃん&ママに会えなくなってしまうので、記念撮影をしようという話になったのだ。

子供を持ちつつ働くことは覚悟がいることだと思う。
今までだって社会人と妻との両立は大変だったに違いない。そこへさらに母というポジションが加わるのだ。忙しさもさることながら、いずみちゃんを保育園に預けることも不安な部分もあるだろう。
そういったこともひっくるめて、復帰の道を選択したいずみちゃんママにワタシは敬意を表する。そして保育園に通園する、いずみちゃんの小さな自立の第一歩を心から応援したい。

お家にはダンナ様とダンナ様のお母さまがいらした。話には聞いていたが、ダンナ様はお料理が上手らしい。いずみちゃんをお風呂に入れたり育児にも協力的なのだそうだ。見て納得!とても優しくて抱擁力のありそうなパパさんだ。
お母様は慣らし保育の期間中、いずみちゃんの面倒を見に来てくれたのだそう。以前にもお会いしたがとても優しくて朗らかなお母さんだ。ダンナ様はお母さんに似たのかしら?

いずみちゃん一家の様子を拝見していると、ああ、これなら復帰しても安心だな、と思う。(勝手に想像してゴメンナサイ)
自分ひとりで母、妻、社会人の三役をこなさなきゃならない、でも物理的にそんなこと不可能。そんなとき何が大切かってやっぱり家族の協力と理解だ。

きっといずみちゃん一家はがっちりスクラムを組んで、忙しい波をスイスイ通り抜けていくに違いない。途中で楽しいイベントを取り入れながら。そんな絆が見えましたよ!!
いずみちゃん一家

いずみちゃん、おばちゃん裏に住んでるから、いつでも遊びにいらっしゃい。うちのチビたんやゆうなちゃん、きーちゃん、ほかのベイビイ達と一緒にプール入ったりごはん食べたりしようね。保育園でもいっぱいお友達作るんだよ。おばちゃん応援してるからね!

そうだったんだ・・・・

以前ママ友達&ベイビイ達とお花見をしたが、ちょっと時期が早かったみたいで、まだ桜は咲いていなかった。
今回リベンジをかけ、再度お花見をしようとママ友達と集まった。

ところが何ちゅうこっちゃ。
お天気は良く、桜も咲いていたのに、強風がびゅうびゅう吹き荒れている。ベビーカーも押せないくらいだ。これは花見はまた断念だな。

しょうちゃんのママが「うちへどうぞ〜」と言ってくれたので、チビたんを抱っこして出かけていった。しょうちゃんのおうちはマンションの8階。スペシャルに眺めが良い。広いベランダがあり、バーベキューなんかも出来ちゃうのだそうだ。うらやましい。しょうちゃん、今年の夏はバーベキューデビューかな?

しょうちゃん

お部屋ではKATTUNのDVDが流れていて、チビたんほっぽらかしでつい見入ってしまった。KATTUNはイケ面そろいでひさびさのジャニーズ大型ユニットだと、つねづね思っていたのだが、ジンとカメと淳之介以外はノーマークだった。しかししょうちゃんママは細部に渡りとても詳しい。

しかもアパレル関係にお勤めだった彼女は、あえて実名はふせるが、かつて大好きだったジャーニーズアイドルとお友達なのだそうだ!うっワタシのミーハー精神を揺さぶる。根掘り葉堀りいろいろ聞いちゃってゴメンナサイ(恥)
スラッとしていておしゃれなしょうちゃんママ、ただものではないと思っていたが・・・
青山のお店に勤めていたそう。ワタシは、地下鉄でしか行けない&駐車場が高い&駐車場が少ないのアクセス三重苦のため青山という場所にほとんど行かないが、本音を言えば散策したいと思っている。
だってベルコモンズくらいしか知らないんだもの・・チビたんたちが歩けるようになったらぜひ一緒に青山をお散歩しましょう!ステキなスポットをいろいろ教えていただけるとうれしいです♪

4月に、近所に引っ越してくるわかなちゃん一家。
ワタシはなぜだか、わかなちゃんママはずーっと27歳だと思っていた。
ところが話をしているうちに、なんだか年齢が合わなくなってきた。
アレ?27歳じゃないの??
結果的にはワタシより一つお姉さんだった。失礼しましたっ。完全に27歳と思いこんどった。年下なのにしっかりしてるなあ、とまで思っていたよ(笑)ごめんなちゃい。わかなちゃん、ママはきよみ野一の若見え奥様だぞ。
わかなちゃん

最近きーちゃんは人見知りや場所見知りをするようになってきたみたい。ママが離れると泣き出してしまう。これも成長のひとつなんだろうな。でもね、きーちゃん、おばさんはきーちゃんの上目遣いのまなざしが大好きなのだよ。下の歯を見せてにっこり笑っておくれ。
きいちゃん

しょうちゃんのママが作ってくれた赤ちゃんゼリー。桃とかトマトとか入っていてすごく体に良さそう。チビたんにも食べさせてみると、初めは冷たくてビックリしていたみたいだけど、モゴモゴと美味しそうに食べている。果汁そのものはすっぱくてイヤな顔するのに・・・こうすれば食べてくれるのね。よしウチでもやってみよう。大人が食べても美味しかったので、チビたんよりいっぱいお母さんが食べちゃった。
お手製の蒸しパンも美味しかった。これはまだチビたんには無理だから、おっぱい経由で召し上がれ。

おしゃべりが盛り上がってすっかり長居してしまった。
今度はぜひうちにも遊びに来てくださいな。
ワタシも子供も大人も食べれるお菓子作りにトライしてみよう!
ママ友達達は普段のワタシの生活にいろんな刺激を与えてくれる。感謝!

チビたん近況報告

赤ん坊というのは本当に成長が早く、日々びっくりさせられる。
「できること」がひとつひとつ増えていくのだ。

いつごろからだろうが、手にしたものを取りあえず口に入れるようになったのは。
この間の出来事。チビたんスペース(リビングのテレビの前)でゴロンゴロン寝返りをうっていたチビたんが、急に討ち死にしたようにうつぶせで固まっていた。
ブログ作成に夢中になっていたワタシは、慌ててチビたんを起こしにいくと・・・

なんと口の中にテッシュが!総入れ歯安定剤のように口の天井にぴったりと張り付いている。ニヤリと笑うチビたん。慌ててかき出したら、ワッと泣き出した。
たぶん少しは胃の中に入っているだろうな。
もううかつに目を離せない時期に突入しているのだ。

ベビイベットで寝返りし、格子に足が挟まりもがいていたり、縦ブラインドをくしゃくしゃにしたり、ゴミ箱をあさっていたりと、見てるとなかなか面白い。そして目が合うとニッコリ笑ってくれる。
はあああああああああ、可愛い。このテの可愛さを、今まで生きてきて感じたことがない。新手の愛しさよ。31歳にして“初めて”を味わうとは思わなかった。ありがとうチビたん。

最近では名前を呼ぶと振り向くようになった。もちろん気まぐれで、無視されることもあるけれど。離乳食もモリモリ食べてくれる。すべてが順調だ。良かった。育児初心者のワタシのためにもこのまま順風満帆に進んでほしい。

ローリング

すごい!4世帯住宅

3月25日の土曜日、学生時代の友人ナカさんの家に遊びに行った。
結婚が決まったチエミちゃん、8月にママになるあさちゃんも一緒だ。

ナカさんの家は「うっそー」といいたくなるくらい大きかった。
二世帯住宅になっており、1階にダンナさんのご両親とおばあちゃん、2階にナカさんファミリーが住んでいる。
3歳になる娘さんのチホちゃんがいるので、おおおばあちゃん、おばあちゃん、ママ、チホちゃんの4世代が一緒に住んでいるのだ。すげえ〜

ナカさんはみんなのために、海老やら生ハムやらが入った生春巻き、ちらし寿司、コロッケなど作っておもてなししてくれた。美味しかったよー♪ごっちゃんです!

娘さんのチホちゃんはもうすぐ幼稚園に通うという。時がたつのはなんと早いことか。ついこないだ生まれたような気がするのはワタシだけだろうか。

ステキなリビングでみんなで記念撮影。

タンとも

ちほりんとうちのチビたんとも一緒に写真を撮った。なんだか兄弟みたいだねー。
ちほちゃんと

帰りにナカさんが草もちをお土産にくれた。
なんでも一階にすむおおおばあちゃんが作った自家製のものだそう。あんこ入りの白いオモチとあんこの入っていない草もちどっちがいい?と聞かれ、欲張りなワタシは「・・・どっちも」と答えてしまった。
「チホも一緒に作ったんだよ〜」チホちゃんから手渡されたそのオモチは緑が綺麗でとっても美味しそう。


翌日の朝、あんこが入っている白いオモチをオーブントースターで焼いて食べてみると・・・
「!」
激ウマ〜!!いやもう、お世辞抜きで本当に美味しい。
オモチもあんこも手作りだと聞いたが、もち米の香りがちゃんとする。少しお米の粒が残っていて歯ざわりがとっても良い。まわりが少し硬くなっているものの、それがまた「余計なものはいっさい入っていません」という自然さを物語っており好ましい。

そしてこのあんこ!小豆が柔らかくて、甘すぎず本当に優しい味がする。
どんなに美味しいと評判の店でも決して買えない、素朴で美味しい手作りのオモチ。
いや、まいった、感動した。
おばあちゃんにはお会い出来なかったが、もし今ここにいたら
「感動をありがとう!」と熱い抱擁を交わしていたかもしれない。そのくらい美味しかった。
草もちはまだ食べていないけど、こっちも絶対美味しいに違いない。食べるのが楽しみだ。
くさもち

あまりに美味しかったので、お礼かたがたナカさんに作り方を聞いてみた。
しかし、一緒に作ってないので作り方はわからないという。
ま、まじでえ〜。もったいない。あの味は絶対継承したほうがいいよ。
どう頑張ってもワタシにはあんなに美味しくあんこを炊くことが出来ない。ちょっとナカさんがウラヤマシイ・・・

最後にチホちゃんとダンナさんをパチリ。
ナカさんのダンナさんはなかなかイケ面だ。
こちらもかなりウラヤマシイ

パパとチホリン

“知らぬが仏”の住宅情報チラシ

ワタシたち一家がこの地に引っ越してきたのは約半年前だ。そのとき不動産屋の担当のAさんからこんなお話をいただいた。
「無料で配布している“住宅情報”にお宅を掲載したいんですけど」

なんでも、都内から引っ越してきた人から話を聞きたいらしい。しかしその不動産屋で契約したなかで都内から引っ越してきた人はウチと他1件のみという。
都内といっても、以前住んでいたところは車で10分走れば神奈川、30分走れば山梨という超はしっこだ。23区ならまだしも市内なのに・・・

でも無料配布とはいえ紙面に載るのだ、謝礼がもらえるかもしれん!そんなイヤシイ発想からつい引き受けてしまったワタシ。
「ねえーもしさあ、5000円くらいもらったらお寿司食べに行こうよ〜」
夫婦で軽くもりあがりつつ、撮影の日を迎えた。

しかし撮影は予想を反してあっさり終わり、これまた予想を反して謝礼もなかった。(コージーコーナーの小さなお菓子詰めはいただきました)
そして最後に
「もう一軒都内から引っ越してきた方を取材してますのでえー、そちらが採用になるかもしれませんー」という捨てゼリフを残して、編集者の方は去っていった。

ちょっと気が抜けたワタシ達夫婦。でもプロのカメラマンに写真撮ってもらえたし、写真のネガはデータベースでもらえるという。年賀状の写真に使えるからまあいいか。
後日、ワタシ達が掲載されている住宅情報が送られてきた。
「おおっ採用されたじゃん!」
話のネタがオール電化だったので、家事をするワタシ中心の写真が載っていた。こっぱずかしいがいい記念になったではないか、ということで幕を閉じたのだ。

と、ところが・・・そんな取材を受けたことも忘れ果てていた昨今、事件が勃発した。
友人からのメールで知ったのだが、ワタシ達の記事がその不動産屋のチラシになっているという。

ちょ、ちょっと待ってくれ。確かに住宅情報には載せてもいいと了承した。引っ越して間もなかったし、だいいちすでに家の決まった人は住宅情報など見ない。だからオッケーしたのだが、チラシとなると話は別だ。不特定多数の人が見るし、こちらに引っ越してきて半年、知り合いもたくさん増えた。いまさら顔が出ているものを出されてもこっちも困る。しかも何の断りもなく勝手に掲載するなんて!

メールの友人だけでなく、ほかのママ友からも「チラシ見たよ〜」とのコメント。
新聞を取っていない我が家はそんなチラシなど知る由もない。
“知らぬが仏”とはまさにこの事。晴天の霹靂だ。

帰宅したダンナにさっそく報告。その怒りのたけをぶつけた。ダンナも「個人保護法にひっかかる行為だよな!」と同調。さっそく不動産屋に抗議をしにいった。

ところが・・・気の弱いワタシ。担当のAさんに「すいませんー」と大きな声で言われると、抗議どころか文句も言えない。小さい声で「いや、金額とか載ってなければいいんですけど・・・」とボソボソ訴えるのみ。
あんなにキレてたのに、どうしたの?という顔のダンナ。しかし不動産屋と我が家は近くしょっちゅう顔を合わせる。近所で気まずい思いをするのはワタシだから、と気を使い、穏便に思いを伝えてくれた。

負け犬の遠吠え状態だが、「一度の事だし、まあいいよね」「みんな忘れてくれるよね」と自分に言い訳しながら帰ってきた。小心者はツラい。

さらに昨日のこと、担当者のAさんが我が家を訪れた。手には近所の美味しいケーキ屋さんの紙包みが・・・
「これ先日のおわび・・」とワタシに手渡したところで「と・・」と言葉が続く。
と?!
「先日のお詫びと、あともう一週載せさせてもらいたいんでそのお願いに・・・」

えーマジすか・・・。もう包み紙受け取っちゃったよ。そんな馬鹿な。もちろん答えはノーだ。しかし言えない。お菓子もらっておいて、即答で断ることが出来ようか。「・・・主人に聞いてみます・・」そんな感じでお答えしA氏は帰っていった。

彼が来たのは夕方。暗くなってきたリビングで、同じくドンヨリ曇ったワタシがいた。
「一度ならまだしも二度なんて・・あら、以外と出たがりなのねとか思われたらどうしよう・・」チラシのワタシは満面の笑み。とても掲載されるのを躊躇してるようには見えない。

ダンナが帰宅し相談すると、彼は笑っていう。
「いいじゃん、断れば。角なんて立たないよ。何、それが心配で紙袋開けてないわけ?」そう、怖くて開けられなかったのだ。本当にタダより高いものはない。

結局悩んだ末、お断りの電話を入れることにした。でももしチラシが出来てしまっていたら仕方ないのでそのまま使ってくださいという譲歩付きだ。あああ小心者・・・
担当Aさんは、チラシが出来ているかどうか本社に確認してくれるという。出来てたらこめんなさいね・・・・だ、そうだ。

昔の人はうまいことをいうものだ。
まさに知らぬが仏で晴天の霹靂な事件だった。負け犬の遠吠えを体験しタダより高いものはないと悟った。

それにしても。こうなってはもうチラシが出来ていないか、チラシが出来る前に住居が完売するかどちらかを祈るしかない。ツライ一週間の始まりだ・・・




絶対大丈夫だから!

職場のみんな

ワタシが勤めていた職場は、最寄り駅からなんと徒歩30分のところにある。歩くのはしんどいが、土手沿いなので春は桜がとても綺麗だ。そろそろ桜も咲く頃だ。みんなどうしているのかな、と思い同僚のSさんにメールしてみた。

すると早速お返事が。なんでも栄養指導を担当することになったらしい。死ぬほどイヤですが頑張ります・・とのこと。なんだかSさんの表情が目に浮かぶようで、思わずフッと微笑んでしまった。

Sさんはワタシより2才年上の管理栄養士。長年勤めた会社が閉鎖(?)してしまったため、ワタシの勤めている会社に転職してきてはや3年になろうとしている。

どこの会社でもそうだと思うが、それぞれ社風というものがある。同じ栄養士でも会社によってまるで業務が異なるのだ。Sさんも入社したころは、そのギャップにとまどい大変苦労していた。全く知り合もおらず、不安だったと思う。泣きたくなることもやめたくなることもあったと思うが、ひとつひとつ困難を乗り越えて頑張ってきた。その努力やひたむきさには本当にアタマが下がる。そして今となってはメニュー開発チームの中心人物としてなくてはならない人になっているのだ。

元来栄養士というのは、献立を作成したり、メニューを考えたりと地味なデスクワークが多い。しかしたまーに栄養指導とか栄養セミナーなど人前に出る仕事が回ってくる。華のある仕事だけに、栄養指導をやりたくて栄養士になりました、という女の子も多い。

そんな仕事がSさんに回ってきたので「よかったじゃああん」と言いたいところ。しかしSさん、シャイで控えめな性格のため、人前で話をするのが苦手なのだ。極度に緊張してしまう。だから栄養指導なんて・・という気持ちもわからなくはない。

でも。ワタシは彼女ほど栄養指導に向いている人はいないと思う。
なぜか。Sさんはとても聞き上手なのである。ワタシも彼女の優しい人柄に甘えてしまい何度も愚痴を聞いてもらった。優しい笑顔で相槌を打ってもらえることでいろんな事をつい打ち明けてしまうのだ。

栄養指導というくらいだから、指導をしなきゃってんでいろんな情報をお客様に伝える。でもお客様からしたらそんなのいい迷惑だ。
だってみんな自分がどうしたら健康になれるかなんて知ってるんだから。

栄養バランスの取れた腹八分目の食事をし、運動をし、タバコを止め、良く寝てストレスをなくす。そうすれば体にいい事くらい誰だってわかってる。でもそれが実行できないから悩むのだ。タバコが良くないとわかっていても止められないから辛いのだ。それを訳知り顔で「タバコは体に良くないか止めましょう」といっても右から左へ抜けるだけ。

ワタシのように押し付けがましい性格の人は、とかくそのような一方通行の栄養指導になってしまう。しかし聞き上手なSさんなら、対象者の生活習慣を聞き出し、それにあった対処法を提案してあげることができるはずだ。

たとえばどうしてもタバコが止められない人がいるとする。その人に「タバコは百害あって一利なしです!」とアタマごなしに言ってしまったら、その人はもう口をつぐんでしまう。
でもSさんのように聞き上手なら「タバコを吸うことが唯一の気分転換なんだよねー」という言葉まで聴きだせると思う。そこで初めてその人に合った対処法を提案できるのだ。

タバコを吸ってもいいけど、その代わり一日みかん3個食べてくださいね。タバコはビタミンCを壊してしまうので、足りなくなってしまうんですよ。ビタミンCがないとイライラしたり、しわが増えたりしますからね・・みかん3個で一日に必要な分はクリアできますよ・・・

そういってオジサンがみかん3個食べてくれればめっけもんだ。1日3個食べるのは大変なので、それならタバコを減らそうかなって気になるかもしれない。みかん3個を食べず、タバコも止めなかったら、死ぬ前に「みかん食べなかったからな・・・仕方ないか」と納得もできよう。それでいいのだ。栄養指導なんて。すべて守れる人なんていないんだから、なんか一つでも覚えていってもらえれば。

きっとSさんにだったらみんな自分の思いあたる悪い生活習慣、カミングアウトしてくれると思うよ。みんな自分の何がいけないかなんて、わかってるんだからさ。それに対してちょこっとアドバイスしてあげればいいだけよ。
自信もって頑張って!Sさんなら絶対大丈夫!!影ながら応援しております。


Sさんがチビたんの大きくなった写真を見たいといってくれたので、ここに載せますね。ブログ見てくれてるといいけど。チビたんも頑張れSさんって言ってるよ!ちょっと態度でかく見えるけど(笑)


この態度

一足お先にお花見しました♪

お花見

今日はママ&ベイビイ総勢9組で、近くの公園にてお花見をしました。
桜は開花宣言から1週間後が見ごろということで、まだつぼみの状態。でもお天気がよいし、敷物を広げ輪になればそれはもうピクニック気分♪

うちのチビたん以外はみんな8〜10ヶ月のベイビイ達。ハイハイもおすわりもする。ナオ君とゆうなちゃんは、な、なんとヨチヨチ歩いているではないか!すごいなあ。

まだみんなこの世に生まれて一年たっていないのにそれぞれ個性があって面白い。
早くもアンヨができるナオ君&ゆうなちゃん。うちのチビたんも大きいほうだけど、おそらくそれ以上に大きく元気に育っている、ハル君とショータ君。蒸しパンを食べるのが上手なゆづちゃん。食べることが大好きなワカちゃん。今日は少しご機嫌ななめだったきーちゃん。そしてもうすぐ保育園に入園するいずみちゃん。

ベイビイたちの動きをチェックしながらおしゃべりにも花が咲く。チビたんが生まれたおかげで友達がたくさんできた。こんな楽しい時間を過ごせるのもチビたんのおかげだよ。ありがとうチビたん!

今日はお花見ということで、和テイストなお菓子を持っていきたくなった。
最近ハマっている料理番組「今日の料理」でイチゴを使ったスイーツ特集をやっていた。“あん巻き”というお菓子は簡単に作れるし、美味しそう。よし、これを作ってもっていこうっと!そう思い立ち、今朝作ってみたのだ。
あんこ巻き

食べてもらうのはドキドキもんだったワ。初めて作るものを持っていくなんて、ずいぶん図太いが、突然創作意欲が沸くのよん。今度もご試食くださいねー。
ちなみに作り方は超簡単!
レシピはこんな感じ。
・白玉粉80g
・薄力粉50g
・水1カップ
,茲混ぜ合わせ、30分置く。
▲侫薀ぅ僖鵑鬚瓦弱火で熱し、薄く油を引く。
B腓気2杯の生地を縦長に流し、焦げめがつかないように焼く。
の∧屬靴気辰半討い燭蕁▲丱奪箸砲Δ弔形毒をとる。
これで皮ができたので、あとはお好みのものを巻きまーす。
今日はアンコとイチゴだったけど、バナナとかアイスとかチョコでも美味しいかもしれません。是非お試しくださいな!

お菓子持ち寄りパーティーなので、レジャーシートの上にはたくさんのお菓子が・・・。キーちゃんママがモチモチのパンを焼いてきてくれました。
“ポンテケージョ”っていうパンに似てるかな?美味しくていっぱい食べちゃった。ごめんちゃい。ベイビイにも大人気で、ゆうなちゃん、ゆづちゃん、わかなちゃんも食べていた。アレ?女の子ばかりだ。女の子は食欲が旺盛なのかな??

午後を過ぎると風が冷たくなってきて、お日様も隠れちゃった。
肌寒くなったきたので、2時くらいに解散してしました。
もっとみんなとおしゃべりしたかったな。またこんな風に大勢で遊べるといいね。
ベイビイ達の成長も楽しみだしね。
お花はまだ咲いていなかったけど、とっても楽しいお花見でした!


お菓子

五月人形ってどのくらいのもの買えばいいのお?

お墓参り2
春のお彼岸のため、ダンナさん、うちの母、チビたんとともにお墓参りに行ってきました。今日はとってもよい天気!お墓参り日よりだわい。

父のお墓は環八から少し入った閑静なお寺にある。
砧公園が近くにあり、昔はよくお墓参りの帰りに母や姉と散歩したっけ。
お花を生け、お線香をあげて、チビたんが元気で育っていることを父に報告しました。

その後は玉川タカシマ屋に行き、母にランチを食べさせてもらったワタシ達。
「金沢まいもん寿司」という金沢直送のネタをつかったお寿司屋さんに入った。
本当は、梅が丘の有名な「美登利寿司本店」に行きたかったのだけど、店の前の長蛇の列を見て断念した。
まいもん寿司でまたもやビールを飲んでしまった。ごめんよチビタン。

タカシマ屋に行ったのは他でもない、チビたんの五月人形を見にいくためだ。
立派なカブトや金太郎(?)がところ狭しと並んでいるが、タカシマ屋だからなのか、世田谷マダム向けなのか、はたまたそういうものなのか、ようわからんがやたら高い!高すぎる。中古の車くらい買えるだろっていう値段だ。

剛毅な母は「細工が良いものは高いのが当たり前だ」と言う。・・・どうなの?!ワケもわからないチビたんに、そんな高価なカブトを買う必要があるのだろうか。
そんなことに大枚はたくなら、ワタシにフォリフォリのネックレスでも買って欲しい。イヤイヤいけない私利私欲に走っては。でもさあ自分のためでなくても、カブトってそんなウン十万もするものなのか?

中には100万のものもあってビックリ。まぶしくて直視できなかったワ。
母に「こんなん買う人いるの?」って聞いたら
「・・・社長とか」と言っていた。
結局本日は参考までに、ということで後日改めて岩槻に買いに行くことになった。

その後、タカシマ屋の中にある、こじゃれたカフェでお茶をした。
ジェラードアイスが美味しいお店みたいで、ジェラードをパフェ仕立てにしてくれるという。そこでチョコジェラードとコーヒーのセットを頼んだ。
パフェ

美味しかったが、1260円とは高すぎる。周りを見渡すと、チビスケ君たちが、べチャベチャいいながら普通にパフェを食べている。両親に子供二人という家族構成だとお茶するだけで6000円近くもかかるのか・・・おそるべし玉川タカシマ屋。

今日は世田谷マダムの休日を垣間見た気がした。
100万のカブトを買い、6000円のお茶をし、愛車はジャガーだ。セレブすぎる。とても真似できましぇーん

七ヶ月検診

ゆう、じん、ここ

昨日はチビたんの七ヶ月検診だった。
見るからにすくすく育っているのであまり心配していなかったが、中には体重が少なかったり、寝返りができないため再検診になる子もいるそうだ。そんないつかは大きくなるし、歩くようになるんだから、そんな早いうちから用心しなくてもいいと思うが・・・


チビたんは身長68cm、体重8.7kgでカウプ曲線だと平均値だそうだ。生まれたときから20cmも身長が伸びてるのね、スゴイスゴイ。

離乳食を食べさせてくれると聞いていたので、朝はオッパイのみで出かけていった。
ほうれん草、かぼちゃ、白身魚、豆腐などすべてダシで煮たドロドロ状な離乳食を試食させてくれるらしい。
いざ、試食、というときになって、チビたんが深い眠りに入ってしまった。揺さぶってもアタマをたたいても起きない。
「じゃあ、お母さんが試食してくださいねー」
えっ・・・仕方ないのでペースト状のカボチャやらホウレン草をワタシが食べた。
複雑・・・。ひととおり説明を聞き、離乳食コーナーを離れた途端、目が覚めたチビたん。もータイミング悪いんだからあ。

しかしカボチャやうどんなどまだ食べていないものをトライさせたい。というわけで、再度離乳食コーナーで試食させてもらった。ずうずうしくてゴメンナサイ。

いつもかぶりつきなのに、今回は食が進まないチビたん。ホウレン草にもカボチャにもしかめっ面だ。ハテ・・・喜んで食べると思ったのに・・・
いつもお粥に混ぜてるから、野菜そのものは食べづらいのかな、それとも冷たいのが気にいらないのかしら。固形なカボチャをクチャクチャつぶして、無理やり食べさせ離乳食終了。

チビたんとお誕生日が一緒のこころちゃんと、ゆうすけ君がママとともに来ていたので、ちょっと強引にランチに誘った。二人とも母親学級で知り合ったママさん。座敷がラクだよねってことで“とり鉄”に行きました。

“とり鉄”はランチメニューが多いし、値段も手ごろでなかなか良かった。
チビたんのおっぱいに影響しそうだったが、どうしても食べたかったので“旨辛チゲうどん”を頼んでしまった。うーん、火がでるほど辛い。ビール呑みてえ〜
ランチ

こころちゃんもゆうすけ君もかなり大きく、そしていろんな事が出来るようになっている。二ヶ月の時から見ているので、その成長振りがなんともうれしい。
乳飲み子の頃から知っている赤ちゃんやいつも一緒に遊んでいる近所の赤ちゃんは、なんだか他人と思えないから不思議だ。まるで甥っ子や姪っ子のようだ。

そもそも子供嫌いだったワタシ。この間姉にも
「アンタにも母性本能ってあるんだね〜」とヘンに感心された。
しかし、チビたんを生んでからというもの、チビたんも周りの赤ちゃんも可愛くてしょうがない。ハイハイしたりご飯食べているのを見るとうれしくなってしまうのだ。
すごいなあ、変われば変わるもんだなあ。母親ホルモンというのはものすごいパワーを持っているもんだ。

こころママ、ゆうすけママといろんな話をした。また今度一緒にお茶したりご飯食べたりしましょうね。吉川初心者のワタシにいろいろ教えて欲しい。こころちゃん、ゆうすけ君、ワタシをオバチャンと思って仲良くしてちょうだいね。

自らを「オバチャン」と抵抗なく言えるようになったのも子供を生んでから。これも母親ホルモンの仕業かなあ。

無駄な趣味

2006作品

ワタシは編み物が好きである。
毎年冬になると、まるで義務のように毛糸を買い、せっせと編み始める。
上記の写真が今年の作品だ。ワタシのベストとチビたんのケープ&帽子である。

ワタシの編み物テクは超自己流。本のみが頼りだ。
だからデザインを自分で考えたり、サイズを変更したりというような高度な技はできない。本のとおりに作るだけだ。しかも本のとおりにしているにも関わらず、目が合わなくなってしまい、やたら小さかったり、逆にダブダブだったりして、作ったものの袖を通さないセーターがたくさん・・・時間と労力の無駄遣いだあ。

ちなみに今年の作品はいつもどおり失敗。ワタシのベストはそでぐりが大きい割りに身頃が小さく、着るとやけにデブに見える。チビたんのケープは着れないこともないが、姉ユミコのお下がりやプレゼントでフリース素材のケープが3枚もあり、この手作りケープは出番がなかった。おそろいの帽子は出来上がった次点でチビたんにジャストフィット、今となってはもう入らない。アタマでかいの忘れてた・・・

ダンナに昔編んであげたセーターもチクチクするといって着て貰えないし、本当に無駄な趣味だ。でもなんていうかなあ〜出来るまでの集中する時間と出来たときの達成感がいいんだよねー。

今はチビたんが小さいので無理だが、幼稚園でも行くようになったら本格的に編み物を習いたい。そうしたら自分の好きなデザインで編めるし、サイズも調整できる。

ほかに習いたいものといえば、やはり料理だ。しかもおもてなし系。ワタシは日常の料理はほぼクリアできていると思うが、お客様のおもてなしとなると途端にビビってしまう。センスないのが丸出し。だからパーティー料理ができるとカッコいいよねー。しかし、ウチでパーティーなんてするのか?そもそもそんなにお客様が来るのか?またしても無駄な趣味になってしまうのかしら、おもてなし料理・・・

パーティーといえば、よくピラピラした洋服を薦められるとき、
「ちょっとしたパーティーにも使えますよ」と言われるが、ちょっとしたパーティーってなんだ?ヒルズ族じゃあるまいし、日常生活にちょっとしたパーティーなんてねえよ。余談ですが。

それにしても、子供がいるのによく編み物なんて出来るわねーと感心される。ブログもそうだけど・・・チビたんが大人しいのもあるが、けっこう趣味に集中してチビたんを無視してることが多い。
昨日、そんなワタシにチビたんがストライキ!
何が悲しいのか一時間以上激泣き!もう目が腫れ鼻水だらけで見てらんない。
あやしても、抱っこしてもダメ。ところがパソコンが置いてある和室から出たらピッタリと泣き止むではないか・・・
なに、和室がダメなの?なにか見えるの?コワっ
“アナタの知らないせ〜か〜い〜”

昨日はしかたなくリビングにいた。寝返りをゴロゴロ打ったり、ワタシの膝の上でご機嫌ご機嫌。ハイハイわかりましたよ。無駄な趣味はやめろってことね。
今のワタシの仕事はアナタと遊ぶことだもんね・・・
といいつつ、懲りずに来年もチビたんのセーター編むんだろうな。

歩行機
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じんママ
ダンナさんと長男ジンと次男レイの4人家族。ブログが今、一番の楽しみなのに、チビ2人にブロックされている今日この頃。寝ている間にこっそり書いてます。
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