寝た子を起こすナ!

ジン4歳、レイ2歳になりました!

2006年05月

買っちまった

先日、ママ友と近所の素敵なお店に行った。
輸入雑貨を取り扱っているその店は、アメリカから仕入れてきたというベビー服や子供服が豊富においてある。どれもセンスが良くて、しかもN松屋とかA本舗にはないカワユイキャラクターやデザインの服及び小物がところせましと並んでいるのだ。

しかし、つい最近姉ユミコが大量にチビたん用の服を送ってきてくれたばかり。甥っ子のお下がりとはいえ、ナイキとかニューバランスのかっこいいヤツもある。チビたんの服いっぱいあるしなあ・・・

そう思い店を見てると、大人用の洋服を発見。さりげなく掛かっていたキャミソール。
「うっ、かわええ」
そう、ツボに入ってしまったの。しかしチビたんの服を見にきたのだ。私利私欲に走ってはイカンイカン。

女の子ベイビイのママたちは帽子やキャミソールなどかわいいものを購入。
二人とも、自分の服を買おうと思っても、つい子供の買っちゃうんだよねーと言う。
ワタシは姉のおかげでほとんどチビたんの服を買ったことがないので、慣れていないのか、自分のものしか目に入らない。かろうじてダンナさんのTシャツ買わなきゃなと思うくらいだ。
母親としてこれでいいのだろうか。成長していない自分が恥ずかしい。

しかし、恥ずかしいと思いながらも、物欲は止まらないらしい。
今日はこの暑い中散歩に行った。
お店の前にある野菜の無人販売にソラマメが出てると聞いたので買いにいったのだ。
しかし、ソラマメはもう売り切れたのかなかった。
一度、回れ右をして帰ろうとしたのだ。でも・・・

ソラマメないのでキャベツを買う。
しかし財布の中には100円玉がない。お店で両替してもらわなきゃ。
そうしてお店に入ってしまった。
お店に入ったら最後、そう、あのキャミソールを買ってしまった・・・

ダンナさん、ゴメン。あなたの残業代がワタシの衣装代に変わる瞬間。
でもお〜お店のオーナーが言ったんだもおん。
「綺麗にしてればダンナさんは文句言いませんよー」って。



服








実は、家の冷蔵庫にキャベツがまだ半分残っていたのを知っていたワタシ。
財布の中に100円が入っていないことも・・・
ワタシって確信犯??

そうそう、うちのチビたん、ハイハイに続きつかまりタッチも出来つつあります。
今日はつかまり立ちから崩れ落ちたみたいで「ドスン」の音の後に号泣。
めずらしいことになかなか泣き止まない。
しばらくすると頬にアカタンが・・・・
結構強打してたのね。

アザの写真を撮ろうと思ったのに、カメラを向けると正面を向いて「チーズ」をかってにするチビたん。これじゃあアザが映せないじゃろがい。
あざ

苦労がたえませぬ

何かって、離乳食である。

順調→スランプ→順調を繰り返しているチビたんの離乳食。
現在スランプに突入中。
もうそろそろ固形のものを食べれるようにと、トレーニングしているのだがまったく食べる気ナシ。

チビたんはごはん好きらしく、おかゆに混ぜればなんでも食べる。
しかし小学校でも習ったように、ごはん・おかず・汁物をまんべんなく食べる「三色食べ」をそろそろ覚えさせたいところだ。なんでもごはんに混ぜると「ばっかり食べに」の習慣がつくと聞いたことがあるし・・・

ところがところが
・野菜スープなど汁系→スープは飲むけど野菜は食べない
・マッシュしたイモ類、かぼちゃ→もそもそしてるみたいで食べない。
・粉ミルクを混ぜた料理→ミルク嫌いみたいで進まない
となかなかハードルの高い我が息子・・・はああああ

先日、ベイビイ友達のそうご君の食事シーンを見ていた。実にパクパク美味しそうに食べる。なんでもレトルトのベビーフードはダメでママの手料理しか食べないのだそうだ。うちなど旅行に行ったとき、あんなに心配していたBFだがミョーに食いつきがよかった。レトルトのほうが好きなのかよ・・・

しかしそうご君ママ作の離乳食はワタシも食べてみたくなるくらい美味しそう。
旨みが出るまでじっくり煮込んでいるみたい。
そういえば、この間心ちゃんのママからもらった離乳食の本。どの料理も小鍋で煮込んであったっけ・・・。

よっしゃ鍋じゃ!鍋さえあればチビたんが食べてくれるに違いない。
そう思い立ち昨日IHにも対応できる14cmの鍋を購入。

なべ

これでチビたん一人のために、いろんな離乳食を作るよ。だからいい加減
“なんでもおじや”から卒業しておくれね。

さて、離乳食はこれで解決したとして(してないし)
さらにハードルが高いのがフォローアップミルクである。
料理に使って慣れさせ作戦もただいま決行中。
ミルクの量が少なければ離乳食は食べる。しかしミルクとして飲むのはまったくダメだ。

昨日も寝る前に試してみた。
口にいれてもしばらくはただ垂れ流すのみ。
そのうち号泣しはじめた。

根気よく、何度もトライしなきゃ子供は習慣などつかない。
わかってる。わかってるんだけど、この息子の半端な嫌がり用にはかなりひるむ。
ギャーギャー泣くし、暴れるし、ハタから見てると
“・・・虐待?!”と怪しまれるような有様。
それに一口も飲んでくれないミルクの残骸を捨てるときのむなしさ。
スティックタイプのフォローアップミルクを使っているのだが、計算すると一本50円はする。あああもったいない。離乳食に使いまわししたいくらいだ。でも余ったら捨てましょうって書いてあるし・・・。余ったどころか手付かずなんですけど。

フォローアップは諦め、おっぱいをくわえさすと、待ってましたと言わんばかりにグビグビ吸い始めるチビたん。
ワタシから見れば同じ白い液体だが、チビたんにとってはカルピスと米のとぎ汁くらい味の差があるのだろう。

いつになったら粉ミルクやら牛乳やら飲んでくれるようになんのかしら。


まるまる太ってるし、元気だし、栄養的には問題なさそうにも見えるけど。
ワタシの苦労はお構いなしに、ハイハイトレーニングに燃えるチビたん。
ハイハイしたくて朝5時に起きるのは本当にやめてほしい。
ハイ

ジンギスカンの謎

北海道の旅行中のこと。
井していたときだ。
ラジオから「ジンギスカン」という曲が流れてきた。

普通ジンギスカンといえば
「ジン、ジン、ジンギスカーン」
というお約束のアレを想像するでしょう?
しかしラジオから流れてきたのはまったく別の曲だった。


仁井山政弘という歌手が歌っているのだが、歌詞がもう超超超超面白い。
ラップ調でテンポが最高。
車のリアシートで聞いていたワタシは、二番にさしかかるころにはもうノリノリで踊りだしていた。
一回聞いただけなのにもう歌えてしまう。
このインパクトの強さといい面白さといい、絶対クル!

家にかえってからインターネットで曲を検索。
北海道ではメジャーなのかも知れないが、まだ全国的には無名みたい。
曲の内容がモロご当地モノだもんなあ。
しかしダンナの検索テクによる必死の捜索でなんとか「ジンギスカン」が見つかった。
めったとCDを買わない我が家だが、北海道の記念になるよね、とさっそく注文。
うちのチビたんの名前は「ジン」だし、なんだかハイハイトレーニング中のチビたんへの応援歌みたいじゃあん。

先日我が家に届いた「ジンギスカン」
曲の全容を聴くとますます面白さ倍増。
「ヘイ!」とか「セイ!」とかいいながらかなり盛り上がった。

しかし・・インパクトが強すぎて頭から離れない。
ハナワの「雪国モヤシ」なみに強烈だ。
「ジンジンジンジンジンギスカン、ジンジンジンギスカン・・・」
あああ〜助けてくれ・・・

しかし是非みなさんにも一度聞いてみて欲しい。
というか、うちに来る機会があったり車にのることがあったら絶対に聞いて貰う。たとえ拒絶されても。

ここでも視聴できるみたいなんで、よかったらノリノリになりませんか?

http://www4.ocv.ne.jp/~fanx3/member/niiyama.html

しかし曲を聴いていて一つの謎が生まれた。
歌詞に「新聞しきしきジンギスカン」というのがあるんだけど
なんでジンギスカンと新聞が関係あるの?
北海道ではジンギスカンを食べるときに新聞をしくのかしら。
だれか知ってる人がいたら教えて欲しい。

衛生強化月間

すっかりブログをお休みしてしまって・・・・
チビたんがめずらしくPM8:00に眠りに入ってしまったのでいそいそパソコンに向かっているワタシです。

北海道の旅行が終わったら「絶対やろう」と決めていたこと。それは大掃除。

ワタシが勤めている会社では、6月は衛生強化月間ということで、毎年恒例で衛生状態の抜き打ちチェックをする。
6月は一年でも湿度と温度が高い季節。そんなときが一番食中毒が起きやすい。
間違っても食中毒事件を起こさぬように、みんなで大掃除をして細菌を寄せ付けないようにしましょう、とまあそういう訳なのだ。

家庭で大掃除、というと年末だが、12月の掃除ってとってもツライと思いません?カーテンとかシーツとか洗っても、なかなか乾かないし、外側の窓拭きは寒いし、水といったら氷のように冷たい。冬に掃除していると、なんだか継母にいじめられたシンデレラのようなミジメな気持ちになってくる。

年末にテレビを見ていて、掃除のカリスマ的な人が言っていた。
「大掃除は本当は夏のほうが向くのです。水拭きもワックスもすぐ乾きますから」
な〜るほど。ホントにそのとおり。
今やっておけば、年末の大掃除は軽くてすむし、最悪やらなくてもいいかもしれん。
そう思い立ち、ココロを鬼にして(?)掃除に取り掛かったのだ。

一日中掃除してるとイヤになってしまうので、毎日少しずつ取り組むことにした。

一日目→IHクッキングヒーター&ダクト
二日目→キッチンの引き出し全般
三日目→冷蔵庫

と、まあこんな進み具合。
しかし・・・キッチンだけでまだあと3日はかかる。しかも少しづつと言いながらもかなり時間がかかるのだ。12月の大掃除から半年しか経ってないのに、なんでこんなに汚れているんじゃい・・。

窓も拭きたいし、クローゼットの整理もしたい。エアコンのフィルターも綺麗にしなければ。掃除項目がいっぱいだ。

明日は電子レンジとオーブントースターを磨く予定。
でも、本音を言うとちょっと飽きてきた。いや、ちょっとではない。
明日になれば、飽きてきたというよりウンザリしてくるだろう。
大掃除が終わるのが先か、や〜めた!するのが先か・・・・わからない。
もしやり遂げたら何か自分にご褒美をあげよう。

ワタシが掃除している間チビたんは何をしているかと言うと・・・
どうやらチビたんは「つかまり立ち強化月間」のようである。
いろんなところに手をかけて、立ち上がろうともがいている。

「ごっちーん」
振り返ると、後ろにひっくり返っているチビたん。しばらくすると激しい泣き声。
一人で転んで一人で号泣して・・・でも起こしてなだめるのはワタシ。
それにしても子供はすごい。大人があんな転び方したら、打ち所によってはあの世行きかもしれん。それがなだめるだけで済んでいるのだから、まあいいか。






つかまり

北海道は暑かった・・・

5月18日。朝8時10分に千歳空港に降り立った金丸一家。

富良野、小樽、函館と北海道人気三大スポットをたった二泊三日で回るという強行スケジュール。(普通は三泊四日でしょ)一分たりとも無駄には出来ぬ北海道旅行の始まり〜。

レンタカーに乗り込み、向かった先は富良野。雨女のワタシにはめずらしく晴天で超ドライブ日和。朝早い出発で、腹ペコだったので予定していたジンギスカンのお店に直行することにした。

「ラベンダー園ひつじの丘」のジンギスカンはインターネットで見つけたお店。
全然お客さんがいなかったし、店も屋外だったので、一瞬不安がよぎる・・。
しかし!出てきたジンギスカンは今まで食べたどのラム肉より美味しかった。実はあまりジンギスカンって好きじゃなかったワタシ、ここで食べて目からウロコが落ちました。もし富良野に行く機会があったら是非寄ってみて〜。お値段も手ごろだし絶品でした。

http://www.geocities.jp/furanocampjo/
ジンギスカン






お腹がいっぱいになったところで、この旅最大の目的地「北の国から」ロケ地へ。
北の国からについての知識があったほうがより楽しめるのではないかと思い、道中ダンナさんにずっと“87初恋”とか“95秘密”などのストーリーを熱く語ったワタシ。ところが相当うっとおしかったのか、ほとんど聞き流された。

本物の石の家や、拾ってきた家を見てとっても感動・・・!BGMはもちろんまっさん「あーあーあああああーあ・・・」
撮影エピソードは一字一句読み落としたくない。しかしダンナさんとチビたん的には「なあんてここは暑くて虫が多いんだあ〜」という印象だったようだ。

北の国から




そのあと、最近やったドラマ「優しい時間」のロケ地となった「森の時計」という喫茶店にも行った。倉本總と富良野市の策略にまんまとハマっているワタシたち。

ここですでに16:00近く。でもここから小樽に向かうのだ。日没までに間に合うだろうか・・・。心配していたのだが、北海道はかなり日が長い。小樽についたのは18:00近かったがまだ昼間のように明るかった。
夕暮れの小樽運河を運河を散策。しかしやはりチビたんを抱いて歩くと普通に歩くより2倍くらい負荷がかかる。なにしろ10垓瓩い里澄8鯊紊琶いても散策終了のころは二人とも疲労困憊だった。恥を忍んで人力車のっても良かったかも・・・

小樽運河





最後に本日のスペシャルメインデッシュ。小樽と言えば「寿司」でしょう、ということで夕飯はとれたてプリプリの海産物を使ったゴージャスなお寿司!のハズだった。
しかしここでまた外食運の悪さが炸裂・・・。
ガイドブックにのっていたそのお寿司屋は「えっ?」と疑ってしまうくらいマズかった。ネタは悪くないんだけど握り方がねえ・・お任せ握りにしたら嫌いな数の子が入っており撃沈。はあああ〜ガイドブックにはいつも裏切られる。やっぱりインターネットの口コミ情報を信用しようと固く誓った瞬間だった。

その日は定山渓の温泉へ宿泊。着いたのは22:00近く。チビたんには過酷なスケジュールだったかな。でもその日のうちについてよかった。


翌日19日。この日は支笏湖、洞爺湖へいき、最後に函館近くの湯の川温泉に宿を取ることになっている。この日一番の重鎮スポットはなんといっても函館山の夜景だ。
香港、ナポリとならび世界三大夜景の一つとされている函館。いわば夜景界のトップですよ!NYの摩天楼よりもラスベガスよりもすごいってことだよね、知ってました〜?(ワタシは知らなかった)

期待を膨らませ函館山に到着すると「ザー」
雨降ってきやがったよ・・・またもや雨女パワーが炸裂してしまった。
しかしメゲずにロープウェイへ。

見ましたよ〜函館の夜景。夜景が綺麗な場所はいくらでもあるけど、地形が豊かで自然と文明が融合されたこんな景色は生まれて初めて見た。たしかに世界三大夜景に選ばれるだけのことはあるわ。納得。雨が降ってるのも風情があってこれはこれでなかなか・・・
写真では実際見た景色の1/10も伝わらないかもしれないけど一応記念撮影。





函館夜景





そして翌朝。眠い目をこすりながら極上の朝食を求めて函館朝市へ。
何がなんでもここで小樽の寿司のリベンジをはからねば。
お店がたくさんあってどこも美味しそう。
でも市場のお兄さんにすすめられたお店に入ってしまった。
そこで食べた三色丼!これだよ、これオイラが求めたいたものは・・・
あああ、とろけるウニ。甘いイカ。最高だった。ビバ函館!はるばる着たかいがあったというもんじゃ。
三色丼




それにしても。函館の朝市はすごい。お兄さんがイケメンぞろいだ。お土産に買ったカニ屋さんのお兄さんは小田切ジョーのようだった。どのお店も若い兄さんはみな美形。これは密かに朝市の隠れた名物になるかも知れん。

この日は函館観光。五稜郭を回り、トラチスピヌ修道院にいき、元町の金森赤レンガをふらふらした。洋食の老舗「五島軒」でカレーを食べ、町並みを散策。
ゆっくり函館の町を堪能した。
金森赤レンガ






そうして函館空港から羽田へ飛び立った。
行くときは朝早かったので爆睡していたチビたんだったが、帰りの飛行機は鹿児島旅行同様叫びまくり。今回は用心しておしゃぶりを持ってきたが吸いすぎて口の周りが赤くかぶれてしまったほどだ。気圧の差がチビたんにはつらいと見える。
羽田についた頃はあやしつかれてダンナ汗だく。チビたんは叫び疲れたのか寝てしまった。

お家についてからも実はお楽しみが待っている。
北海道では甘納豆でお赤飯を炊く、甘いお赤飯が主流と聞いたので、わざわざ街中のお店でお赤飯を買ってきたのだ。
家で食べてみると、それは普通のお赤飯だった。
「・・・甘くないじゃん」


そんなこんなでいろいろありましたが、行きたい場所は全部回れたし食べたいものも制覇出来たし良い北海道旅行でした。走行距離3日で900KM近く。いやあ頑張った。それでもまだ行きたいところはたくさん残ってる。やっぱり北海道ってでっかいなあ〜

お外で遊び隊〜沼部公園編〜

今日は「お外で遊び隊」の日。
しゅんくんママとゆうなちゃんママとともに沼部公園に出かけていった。

お外で遊ぶには微妙な天気だが、敷物をしきベイビイを転がせば
あらら不思議、なんだかピクニック気分だ。

ゆうなちゃんもしゅんくんもよく動くのでママは目が離せない。油断すると芝生を食べてしまうからだ。うちのチビたんはまだ「ずりっずりっ」としか動かないのでぎりぎりセーフ。

2時間もいると天気があやしくなってきた。
帰る前に恒例(?)の記念撮影。

たかちゃん










さちよちゃん






雨がぽちぽち降り出した。帰りにスーパーに寄ろうと思ったけど、洗濯物を乾してきちゃったしゅんくんママとワタシは急いで帰ることに。
ベビーカーを押しながら走る、走る・・・やべえ、呼吸が乱れてきた。こんな軽いジョグなのに太もももダルダルだ。運動不足が露呈する瞬間。
これは早いトコスイミングに通わなくては・・・


いよいよ北海道旅行が近づいてきた。
二泊三日なんだけど、四泊五日はないと回れないんじゃあ・・といような強行スケジュール。初日は千歳空港に着くのだが、そこから富良野と小樽を回るのだ。(多分ムリ)しかも二日目は札幌から函館。ざっと二泊三日で500kmを走る。ほとんど移動ばっかりじゃないか、というドライブ旅行なのだ。

先に空港と宿を決めたのが失敗だった。はじめは行く予定はなかったんだけど、どうしても、どうしても富良野に行きたくなっちゃったワタシ。
そう、何を隠そうワタシは“北の国から”フリークなのだ。
連ドラのころは見ていないが、何年かに一度やる特別編は全部見た。
しかも“巣立ち”のときはすでに社会人だったワタシ、とても放送時間に帰宅できない。そこでお母さんに頼み込んで、北の国からのために、新しいビデオを買ってもらったのだ。

ウチのダンナは純という。妊娠したときも、もし女の子だったら・・・
純と言えば蛍かなあと半ば真剣に考えていたくらいだ。
こんなワタシが富良野をはずせるワケがない。(ならはじめから旭川空港にしとけっての)

ところがダンナさんはほとんど“北の国から”を見たことがない。
「拾ってきた家〜?吾郎の石の家〜?なんだこりゃ」の世界である。
このシーンで純と蛍がさあ・・・ラーメン食べててねえ・・まだ子供がたべてるでしょーが!などといちいち田中邦衛のモノマネを織り交ぜながら説明するのはかなり骨が折れる。DVD見せとけばよかったなあ。


まあ何はともあれ、綺麗な景色と美味しい食べ物に遭遇できることを願ってやまない。雨女&外食運のなさが顔を出さなきゃ良いけれど。


ベイビイかぶりつき

かぶりつき









昨日、なおクンちにおじゃました。
お家にいくと、わかなちゃん、ゆずちゃん、はるクン親子が楽しく遊んでいた。

ゴールデンウィークがあったので、しばらく会ってなかったら、みなちゃま成長していること!とくにゆずちゃんが大きくなっていてビックリした!
やっぱプール通ってるからかしら、体も健康そうだ。

みんなもうすぐ待ちに待った1歳の誕生日を迎える。
ママたち、一年間ご苦労さまだったね〜
さすがに1歳になるとよく動くこと、よちよちタッチでジャングルジムにかぶりつき!なおクンなんて滑り台逆走してるしホント幼稚園の子供とかわらないよねえ。

なおクンの三輪車で遊ばせてもらったチビたん。
最近の三輪車ってデザインがとってもかわいい。
今はお部屋のなかだけど、そのうちこの三輪車でなおクンたちがきよみ野を爆走するんだろうな〜
イヨッちびっ子暴走族!
三輪車










ハル君のママ久美ちゃんは、赤ちゃんを笑わすのがとてもウマイ。
昨日チビたんは久美ちゃんのツボにハマってしまい、笑いが止まらなかった。
うへーへうへーへと笑う息子を見るとワタシもおかしくなってきてしまう。
きーちゃんのママといい、久美ちゃんといい、子供の喜ぶツボを心得ているのだ。


わかなチャンママはスラっとしていて、とても妊婦とは思えない。
二人並んで「どっちが妊婦でしょー」って聞いたら10人が10人、ワタシを指指すだろう。いいなあ〜

今度、みんなでお誕生日会をやろうね、と誘ってくれた。
きっと大人数になるんだろうな、楽しみだ♪
だんだん自分の誕生日が苦痛になってきた昨今、子供の誕生日という新たな喜びを見つけた。パーっと派手にお祝いしましょう!

蒲田スイミングチーム

昨日、高校時代の水泳部仲間が我が家に遊びにやってきた。
本当は、葛西臨海公園でお弁当を持ちよりピクニックしよう!という企画だったのだが天候がビミョーだったため急遽我が家でピクニック(?)に変更になったのだ。

ムラタ、キンさん、みうら、磯村、ワタシ。もう何年の付き合いになることか(数えるのイヤだわ)
水泳部だった高校時代、みんな死ぬほど泳ぎ、食べ、遊び、恋をし、時にはもめたり、泣いたり、・・青春時代のほとんどを過ごした仲間たちである。

ワタシ達の高校は蒲田行進曲でおなじみの蒲田にある。繁華街で(ガラが悪いっつー噂も)カラオケ、ゲーセン、ボーリングと遊ぶ場には事欠かなかったが、夏だけはみんな真剣にプールで泳いだ。

プールが屋上にあったため、毎年もんのすごおおおい日焼けをしていた。日サロで焼いたガングロなんてハッキリいって目じゃない。ぱっと見国籍不明。塩素で髪も焼けまっ茶っ茶だったし、世が世なら絶対に“ヤマンバギャル”と呼ばれてた。まあ、当時もヤンキー呼ばわりされてたけどね。

昨日は料理1品づつ持ち寄り企画だったが、料理の内容についてはお互い内緒だった。ワタシはケンタロウレシピの“大根めし稲荷”を用意したが、内心「みんな炭水化物だったらどうしよう・・・」とヒヤヒヤしていた。
いなり寿司にオニギリにサンドイッチ。ありえる。お腹膨れちゃって食べきれないよなあ・・・と不安だった。
だが!見事に分かれた。かぶってない。

フルメンバー










ムラタ(AB型)・・コロッケ
磯村(A型)・・・・キャベツの肉巻きフライ
キンさん(O型)・・でっかいロールキャベツ
ミウラ(B型)・・・タコス風(?)
ワタシ(A型)・・・稲荷寿司


料理同様、血液型も見事に分かれているワタシ達。行動パターンも全然違うのにこんなに長年仲良くしてるなんて本当に不思議だよね〜。
しかしみんな一致してるのはよく食べること!胃袋はまだ現役?!このボリュームのご馳走をかなり平らげた。いやあウマかった〜。いつの間にかみんな料理が上手になったよね。

ひとしきり食べたらいつものおしゃべり。
5年くらい前はみんなで集まれば、食べ物ネタばかりだった気がするが、最近歳をとったのかねえ〜。“美白”の話題で盛り上がってしまった。
そう、ワタシ達、高校時代はもちろん、卒業してからも夏には毎年海やらプールやら行って、何の抵抗もなくガンガン焼いていた。今になってそのツケが回ってきているのだ。シミとか日焼け後が残っちゃってるのよう〜ワタシなど出産後は肌コンディション最悪。みんなにいろいろケア方法を聞いてしまったワ。

ひさびさみんなとおしゃべりできてとっても楽しい一日を過ごせた。
ムラタ以外は大田区とか川崎在住なので遠路はるばる来てくれて本当にありがとう。
チビたんが歩けるようになったら、ワタシもそちらまで遠征するわ。

最後に記念撮影をしようと思ったのにすっかり忘れてしまった。
去年の3月、キンさんの結婚式の写真だが、のせちゃおうっと。
クレーム着そうで怖いけど、もうのせちゃったもんね〜。
蒲田スイミングチームメンバーです!


料理


ご新居訪問

昨日、ゆうなちゃん宅にお邪魔した。
ゆうなちゃん一家はこの4月に引越しをし、我が家とホントにご近所さんになった。
きーちゃん、なお君、わかなちゃん、しゅんちゃん親子総勢10人(!)でご新居訪問させてもらったのである。

階段をのぼり、玄関に入ると右側に長い(見えるんだよね〜長く)階段が。
リビングは吹き抜けがあってとても明るい。和室も一体化してるので広々として子供が遊ぶには最適だ。

ゆうなちゃん、しゅんちゃん、いずみちゃん、ウチは同じ不動産屋さんの分譲エリアに住む超ご近所さんだ。建築士が同じ(だと思う)ので、どのお家もデザインや間取り、広さはだいたい似ている。
が、しかし住む人によって全然家の表情が変わってくるもんだ。
それぞれ個性があって、インテリアやら植栽やら、なんていうのかな、住み方が全く違うのだ。
今までいろんなママ友さんの家に遊びにいかせてもらったけど、みんなその人らしさが出ていて、お家訪問はとっても楽しい。
「突撃!隣の晩御飯」とか「日本の社長」とか(古い?)お宅拝見系のテレビ番組が大好きだったワタシ。本当にお家って生き物だよなあ。我が家も自分らしさを出すために頑張るぞ!

さて、ゆうなちゃん宅の庭を拝見すると、すでに芝が張ってある。
聞けばご主人が張ったというではないか。
「うちもゴールデンウィークにパパが張ったよ〜」とわかなちゃんママ。
わかなちゃん一家もゆうなちゃん宅と同時期に引っ越しした。わかなちゃん宅も同じ不動産屋さんの物件だが、大きな道路を挟んで向かい側にある。お庭も広そうなのにもうそこまで仕事が進んでいるとは。
「・・・!」

人と比べちゃいけないよ、といつもココロの中で自分に言い聞かせているワタシだが、言わせて欲しい。
「よそのダンナさんはなんて働きものなんだー!!」

それはそうと、ゴールデンウィークがあったのでベイビイ達と会うのは久しぶり。
しばらく見ない間にみんな成長してること!
「いっさーい!」と人差し指を立てられるようになったもうすぐ1歳のきーちゃん。
背が伸びた感じがするなお君。食が細かったのに最近モリモリ食べるようになったそうだ。
相変わらず活発なゆうなちゃん。何かたくらんでるなって感じの笑顔がおばちゃんは好きだ。
よく動き、よく笑うしゅんちゃん。人見知りもあまりしないしたくさんの人から可愛がられそうだ。
びっくりしたのがわかなちゃん!しゃべってる!!すごいよ〜「バイバイ」って言ったよ。聞けば「じーちゃん」って言えるそうな。じーちゃんだよ〜とじーちゃんのフリをしてみたけど昨日は呼んでもらえなかった。今度はぜひ聞かせてほしい。

みんなで恒例(?)の記念撮影。
ベイビイ達の動きが活発すぎて、だんだん写真とるのが難しくなってきたぞ。3枚撮ったけど、ご自分のベイビイがよく映っている写真はありますか?

1








2








3







今日は土曜日。お休みのパパさんが多いはず。ぜひこの写真を見てほしい。いつも自分の子供しか見ていないだろうから、こんなに同い年のベイビイが集まっているとビックリするでしょ〜。そしてきっとこう思うんだろうな。
「どこの子も可愛いけど、やっぱりウチの子が一番!」

目からウロコ

先日、ダンナさんとメガネ屋にいった。
かなり前のこと。ダンナさんに抱っこされていたチビたんが急にメガネを鷲掴み!ダンナさんの年季の入ったメガネがクラッシュしてしまった。

ワタシならそんな状況におちいったら
「今週の休みにメガネを買いに行きましょう」と行動するが、
ダンナさんは、自らメガネ購入を言い出さない。
どうしていたかというと、なんと折れたフレームをセロハンテープでくっつけていたのだ!
どうにもこうにも情けない風貌なのだが、なんだか毎日見てると慣れてくる。
だんだん普通に思えてきて、購入を一日延ばしにしていた。
ダンナさんから購入を言い出さないのは、ワタシに遠慮しているのだろうか・・・毎日馬車馬のように働いているのだ、メガネくらい堂々と買ってくださいよ。

実はワタシも目が悪い。今はコンタクトをしているが、メガネも一応持っている。目が悪くなったのはここ3〜4年くらいのこと、パソコンが仕事の中心になってからだ。ファーストメガネは当時彼氏だったダンナさんが買ってくれた大切なものだ。

しかしこのメガネ、すぐずり落ちる。下を向くと落下する。メガネが落ちてくるのでいつもワタシは上目遣いだ。
これはワタシの鼻が低いせいだと思っていた。だからついでにメガネ屋さんで耳にひっかけられるようなアイテムを購入しようと思っていた。

それを伝えると、親切な店員のオネエサンがフレームを絞めてくれた。
そうするとあーら不思議、頭を振ってもノリノリ状態でもメガネが落ちてこない。こんな簡単なことだったのね・・・てなわけで最近家にいるときはもっぱらメガネである。

ダンナさんのメガネは出来上がるまで4日くらいかかるそうだ。新しいメガネ、楽しみだね♪

メガネどころかいろいろなものを壊しにかかるチビたん。力は強いがハイハイはまだできない。あと一歩ってところなんだけど。お尻を上げてたまにフリフリしている。その姿が生まれたての子馬みたいでカワイイことカワイイこと。
でも、シャッターチャンスが難しい。なかなかフリフリしてるところは撮らせてくれないの・・こんな感じで練習中です。






ハイハイ

ガンバ
Profile
じんママ
ダンナさんと長男ジンと次男レイの4人家族。ブログが今、一番の楽しみなのに、チビ2人にブロックされている今日この頃。寝ている間にこっそり書いてます。
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