寝た子を起こすナ!

ジン4歳、レイ2歳になりました!

2006年06月

ツラかとです・・・

チビたんの具合が治らず、引きこもり4日目。
ダンナは毎晩深夜に帰宅。好きで遅くまで仕事しているワケじゃなし、八つ当たりするのはおかど違い。疲れてるところにワタシに愚痴をこぼされるのもキツかろう、となるべく先に寝ることにしている。そしたらなんと!3日間も会話らしい会話が出来なかった。
ほとんど誰とも会話を交わしていないこの4日間。さすがにツライ・・誰かワタシと話をしてくれい。

熱は37℃と平熱に毛が生えた程度。鼻水も咳もそんなにひどくナイ。しかしご機嫌がモーレツに悪い。
普段は対してグズらないチビたんなのに、「ヒーン!」と悲鳴にも似た泣き声を発し、めそめそ泣いてばかりいる。しんどいならじっとしてればいいものを、激しい後追い。不調だからココロも不安なんだろうなあ。抱き上げてはヨチヨチするワタシである。

そういえば新生児のときは決まって夕方になるとグズりだして、抱っこしてあげないとヒンヒン泣いてたっけ。3時間くらい抱き続けたこともあったなあ・・・

具合が悪いチビたん、赤ちゃん返りならぬ新生児返りしているようだ。抱っこを強要、置くと激しく泣く。しかたないから抱っこする。この繰り返し。
だがよ、チビたん。お前は赤ちゃんとは言え10kgもあるんだぞ。ダルイもんだから力は入ってないし、寝ると10kgが12kgくらいに感じるって知ってましたあ?ぶっちゃけツライのよ〜重いのよ〜。背中が痛いよ〜。ふとした瞬間にうめき声が出てしまうワタシ。

誰かと話たくて受話器を取ると、阻止しようとするチビたん。パソコンをいじってるとキーボードをバンバンたたくチビたん。本を読もうとすると本をグチャグチャにしてしまうチビたん。ご飯を作ろうとキッチンへ行くとギャアと泣き出し、キッチンへ追ってくるチビたん・・・わしゃ何もできませんと。

わかってる。チビたんだってツライんだ。こんなときは一緒に遊んでやればよい。それもわかってる。だが・・ワタシは一緒に遊んであげるということが、本気で苦手なのだ。
寝かしつけも、オムツ替えも、ご飯を食べさせるのもだいぶ慣れてきた。お風呂だって一人で入れられるし、泣いてたらなだめることだってできる。
でも一緒に遊ぶのだけは・・・

こんなこと言ったら母親失格って思われそうだけど、苦手なもんは苦手なのだ。
じゃんけんしたってグーとパーしか出せないチビたんと一体どうやって一緒に遊んであげたら良いのだ。本を読んであげたりおもちゃで一緒に遊んであげる?そうだよなー、それもわかってるんだけど・・・5分くらいしかもたない。
結果的に一緒にテレビを見るだけの日々が続いてます・・・。

ダンナいわく、子供と一緒に遊べるのってある意味才能なんだそうだ。私たち夫婦に才能はない。
その才能に満ちあふれているウチの母。とうとうSOSを出し、本日仕事が終わったらうちに来てもらうことになった。甘えてるってわかってるけど。チビたんが起きているうちに来てほしいと真剣に願うワタシである。

それにしても。女のヒトってスゴイ。ダンナさんの仕事が遅く、ほとんど一人で子育てしてる女性がゴロゴロいる。
出産だって、事故とか病気なく生きていれば、あんなに痛い思いをするのは出産意外ない。ワタシは今まで生きてきた中で子供生むときが一番痛い目にあった。でもそうして痛かったり悩んだりしながら、女のヒトは子供を育て家事をやり家族を支えてる。女は強い!ワタシも頑張らなきゃあ。
しかし今度生まれてくるときは絶対男になりたい。

考えさせられました。

チビたん超不機嫌モードで日曜日が始まった。めずらしくヒンヒン泣くし、だるそうなので熱を測ると39度近い。慌ててダンナさんと日曜も診療している病院へ行った。
結果は「風邪か突発性発疹のどちらかでしょう」とのこと。

出かける予定を取りやめ、安静にしていた二日間。薬のせいか熱はすぐおさまった。
今日もかなりダルそうだけど、36.8℃と平熱に限りなく近い。あごと顔に発疹が出たが、皮膚の弱いチビたんは一日お風呂に入らないだけでブツブツが出てしまう。いつものことだ。
突発性発疹なのか風邪なのか白黒はっきりしないまま、今日も安静状態は続く。

具合が悪いのせいか、よく眠るチビたん。その隙に母は本を読む。
「読んでくれてありがとう」という本。何十人もの子育て中のママさんの悩みが赤裸々に語られている。図書館で何気なくかりたのに、読んでいくうちにすっかりのめりこんでしまった。

「うちの子は乱暴で公園に行くといつもお友達をいじめて、私はあやまってばかり。公園に行くのが憂鬱です。」

「泣き虫ですぐ泣かされてしまう息子。ママさんとおしゃべりする間もなく、すぐママ〜と泣きついてくる。疲れます。」

「お友達の輪に入れない私たち親子。公園にいってもふたりぼっち。今では誰もいない公園でないと遊びにいけません。ノイローゼ気味でしょうか」

うーん。たしかにいっつもいじめられてばかりでもツライが、いじめてばかりもキツイ。
0歳児の今は、まだ子供同士がからまないので、そういった揉め事はないけれど・・・
これが1歳や2歳になると変わってくるのだろうか。

チビたんの現状の性格を分析すると、ほどほどおっとりしているので、いじめっ子の素質はなさそうだ。でもワーワー泣いたり、ビビッたりしている姿もめったに見ないので、いじめられっ子という感じでもないような・・・。一緒に遊んでいるベイビイに乗っかられても、髪を引っ張られても、何事もなかったかのように無反応・・・。たまに「気がついてないのでは」と不安になる。
何事にも動じないチビたん。ドリフだと“高木ブー”タイプだ。
だが子供の性格などいつ変わるかわからない。体が大きい分力がある。この体格で暴れん坊・・・ジャ、ジャイアン?

本の話にもどろう。悩み事のなかに「虐待」もあった。
いけないとわかっていながら、子供に暴力をふるってしまう、お風呂の残り水に顔をつっこんでしまう、思い切り蹴飛ばしてしまう、などど背筋が凍るような投稿が何件もあった。

たしかに子供の世話をしているとイラっとすることがある。自分の時間が少なくてシンドイこともある。しかし無抵抗の子供に、しつけとは違う暴力をふるうというのは・・・
母親の心のなかに大きな傷があるのだろうか。

ワタシは心の専門家ではないから詳しくわからないが、子供を通して、見たくない自分を見てしまうんじゃないか、と思う。
子育てって自分が成長してきた道を子供と一緒にたどってしまう。その過程で、自分が乗り越えられなかった大きな傷、いわゆる“トラウマ”に再度遭遇してしまうのだ。
たとえば・・・運動神経が鈍かったワタシは大縄飛びが出来なかった。担任の先生に「鈍いわねえ」と言われ深く傷ついた。大人になるにつれ、そんな事は忘れてしまうが、自分の子供が大縄跳びができなかった時に、そのときの自分が、そして傷ついた心が、フラッシュバックしてしまうのだ。
そこで「なんで出来ないのよ!」と執拗に子供につらく当たってしまう・・・
もしかしたら虐待ってそんなことが原因じゃないだろうか。

子供を生む前にトラウマを解消できていれば問題ないのだろうけど、人間そう完璧ではない。自分が忘れていても潜在意識として残っていることもあるしね。
だからって子供を殴ってイイわけない。

うーん。トラウマに遭遇してしまったら・・これはいい機会、と思って超えてしまうしかないかも。子供のときにはつらくても大人になったら簡単に越えられることってあると思うし。目をそむけず、立ち向かう。このくらいしか思い浮かばないなあ、ワタシには。
「子育てとは親育て」
まったくその通りだわい。ずいぶんと考えさせられた内容でした。

話は変わって、チビたんは調子悪いせいか、今日はご飯を全然食べてくれない。せっかく作ったのにい。ふくれっつらのチビたんに「高木ブーのくせに食べない」心の中で毒づいているワタシ。チビたんにいじめられてるのはこっちじゃあ。




ひさびさの集合〜はじめまして陽香ちゃん〜

先日、学生時代の友人宅へ遊びに行った。
吉見町のマリちゃん宅に集合。3月に第2子誕生、5月に新居が完成とブランニューなマリちゃんである。

10kgもあるチビたんを連れ、電車での遠出はきつい。ドラテクも土地感もないワタシだが、頑張って車で行くことにする。この命がけのドライブ、道連れは3名。マリナーゼのれいちゃんと娘のみうちゃん、出産まじかのおなじみアサちゃん。大事な命をたくさん乗せているのでいささか緊張気味。気合を入れて出発した。

高速を使ったこともあり、トラブルもなくスムースにマリちゃん宅に到着。よかった〜。
このあいだ行ったナカさん宅もそうなんだけど、庭がまるで公園かと思うくらい広い。
そこに家がデン!と建っているから、すごく立派な新居だ。
日照権とか建ぺい率など、まるで関係ないんだろうなあ。かっこええ。

家に入ると、生まれたばかりの陽香(はるかちゃんと読むのだそうだ)がすやすや眠っていた。もうすぐ3ヶ月というが
「うわ〜ちっちゃあああああい」というのが第一印象。半年前くらいはチビたんもこんな小さかったか?忘れちゃったなあ。
お目目をあけると、マリちゃんそっくりの愛らしいお顔。しかもよく笑うんだ。ああー可愛い。なんで新生児ってこんなに癒されるのかしら。
はるか










ほどなくして、熊谷にすむナカさんと、9月に結婚が決まっている千恵美ちゃんが到着。千恵美ちゃんのフィアンセは、今ドイツにいるという。なんとワールドカップを見に行ったのだ。敗退して泣いてるんじゃないかと人事ながら心配。

マリちゃんがお赤飯、から揚げ、とうもろこし、ポテトサラダなどなどご馳走を用意してくれた。子供が2人もいて忙しいのにすまないねえ。おねえちゃんは桃佳ちゃんといい、4歳だったかな?妹が生まれて少し赤ちゃん返りしているそうなのだ。
ナカさんの娘のちほちゃん、みうちゃん、桃佳ちゃんは3人で表で遊んでいる。
親たちは
「子供たち同士で遊ぶようになるなんてねえ・・」と感慨ぶかげだ。

本日は大人6名集合。子供は5人。チビたん以外はみーんな女の子。今度生まれるあさちゃんの子どももまだはっきりしないところを見ると、おそらく女の子だろう。なんでこんな女の子比率高いんだ?
しかしどのお譲ちゃんよりもおとなしい我が息子。マイペースに遊んでいる。
元気な女の子に地味な男の子。少しチビたんの将来を見た気がしたぞ。

ひさびさ集まったのでみんなの近況を聞く。住むところも今の環境もみんなバラバラだけど、会えば学生時代に戻れるから不思議だ。8月にあさちゃん出産、9月に千恵美ちゃんの結婚式とめでたいイベント目白押し!
先日これなかったメンバーも2人いたけど、みんな仕事に子育てに自分探し(?)に、自分の道を頑張って歩んでいるようだ。

学生時代に今のみんなを、そして自分を見ることが出来たなら、もっと違ったワタシでいれたかもしれないな、と思う。
先の見えない不安と期待に胸がいっぱいだった20代、次々と結婚していくみんながうらやましかったっけ。何か見つけたくて、仕事も遊びもがむしゃらに頑張った。でも、今日みたいな日が来るってわかってたら、少し肩の力が抜けたかも知れないのにな・・・

楽しい時間はあっという間に過ぎ、みんなで記念撮影をして帰ることになった。
写真の背景はワタシの希望で液晶テレビの前。このテレビ54インチだっけ?超ビックサイズ。ダンナさんが某電気屋のオープンセールに並んでゲットしたのだそうだ。新築の家にはやはり液晶じゃないとね。うちのダンナさんにも見せてあげたくて写真をパチリ。
集合








行きはあんなに順調だったのに、帰りは暗いのと行きとはルートが違うこともあり、迷うことしきり。暗い道を走ってるときはさすがに不安になった。しかもやっと高速に乗れたと思ったら、今まで通った地名が出てきた。と、遠回りしちゃった??
8時過ぎにあさちゃんを越谷に下ろし、30分後にれいちゃん親子を吉川駅に送り届けて無事終了。けが人が出なくて良かった。うちにたどり着き、駐車場にとめようとすると・・・
「ガツ」鈍い音が。

フェンスにぶつけてしまい、ストリーム負傷。・・・撃沈。
ダンナさんいわく「20万だね」・・・さらに撃沈。まあ修理はしませんが。
どうしてワタシはこんなにバックに弱いんだあ。用心して止まればよかった・・・
しかし悲しいかな時は戻せないのである。


チビたんファッションチェック

チビたんが着ている服はほとんどが甥っ子のお下がりだ。
姉があらゆるジャンルの服を送ってくれるので、一応ひととおり着せてみるものの、なかには全く似合わないものがある。
新生児のころは何を着ても愛らしく見えたけど、最近は顔立ちが変わってきたのか似合う服と似合わない服がはっきりと分かれてきた。

キャラ





この写真をみてほしい。ベビー服にありがちのあひるちゃんが、面白いくらい似合わない。このほかにも着ぐるみ系でピングーのパーカーとオーバーオールがあるのだか、それもイマイチ似合わなかった。

ミッキーマウスとかプーさんのようなキャラ系もパスだ。あとオーバーオールのようなつなぎもNG。着ぐるみ系とかキャラもんが着れるのは幼少時の特権なのに、なんだか可愛く見えない。
ピーコのファッションチェックにかかったら
「んまあ〜この方子供なのにずいぶん子供らしい服が似合わない顔してるのね〜」
と言われてしまいそうだ。

ワタシと同じように思っているようで、ダンナさんも
「お前はいい意味でキャラもんが似合わないなあ」と言っていた。
“いい意味”というのは男の子なんだからミッキーやらアンパンマンやら似合わなくて良いのだ、ということらしい。
ワタシも子供の服には特にこだわりがないので、洗いやすくて着やすければ何でもよい。おしゃれは本人がしたいときにすればいいと思っている。
そうは言っても、中学生にもなってあまりに無頓着だと女の子にもてない。そのころにはワタシがファッションチェックをしてやろう。

じゃあ今のチビたんには何系が似合うかというと・・・
フツウに大人が着るようなTシャツやハーフパンツ。
もう小さくて着られないが、じんべえみたいな和テイストなものも似合ってた。
体が大きいからか、それとも顔立ちが男っぽいからか、可愛らしいものよりクールな感じが良いみたい。

これはワタシのお気に入り。
背中に羽が付いたつなぎ。甘い系は苦手なチビたんだが、これだけは例外で結構かわゆい。姉も気に入って甥っ子によく着せていたようなので、すでにヨレヨレ。パジャマにしてるので普段外には着せて行きませんが・・・
天使







日に日に大きくなっているチビたん。もう80センチの服がきつくなってきた。
生まれたときは50センチでもブカブカだったのに・・・
冬になったら90センチか95センチ着るんだろうなあ。
チビたんにセーターを編んであげたいともくろんでいるワタシ。秋がくるのが楽しみだ。

手作りといえば、今日、創作意欲がわいてチビたんにおもちゃを作ってやった。
プーさんのタオルについていたアップリケと破れてはけないタイツを使って・・・
イモムシ?ミノムシ?よくわからない奇妙なぬいぐるみの出来上がり。
名前は“みのプー太”
針も糸も使わず簡単に出来た。
チビたんの目の前にしつこく置くが、一度も遊んでくれていない。
センスないおもちゃばっかり作りやがって、と思われているのだろうか。

ぷーた

チビたん初泳ぎ

行ってきました、ベビースイミング。
生後6ヶ月からのベビーちゃんを対象としたスクールが、地元のスポーツクラブにある。
1回525円で体験させてくれるのだ。

以前からチビたんをスイミングに通わせようと思っていた。
ダンナさんが喘息持ちなので、もしかしたらチビたんのDNAにも組み込まれているかも知れない。喘息には水泳がとても効果的なのは有名な話。今のうちから心肺機能を鍛えておけば、安心できるというものだ。皮膚も強くなりそうだし、風邪もひかないという。おお、いいこと尽くめじゃないか。

ワタシは見た目とはうらはらに運動神経ゼロだ(活発に見えるらしいが)
足は遅い、球技は全般的に苦手、ジャンプ力はない、ひざは硬いとまるで運動に向いていないのだが、ひとつだけ人並みに出来るスポーツがある。
それは水泳だ。子供のときから習っていたし、高校は水泳部だった。記録がでるような速さはないが、一般男子くらいは泳げる。そのおかげて、スクーバー、ボディーボードなどマリンスポーツも恐怖心なくトライできた。
ワタシのDNAを受け継いだならば、チビたんの運動神経は鈍いハズ。でもひとつでいい「これならイケる」というスポーツがあれば、体育の授業中、ずっとうつむいているということはないハズだ。アンタにトラウマは持たせないゼ!

というわけでスポーツクラブの門をくぐる。
体験はコーキ君親子と一緒だ。写真をとる余裕がなかったが、二人そろってチビの水着をきるとなんとも愛らしい。世界中の人に見せてあげたいくらいだ。

プールに入ったら泣くかなあ、と心配していたが特にいつもと変わりのないチビたん。
一緒に入ったコーキ君はかなりビックリしたようで、ママにしがみついて泣いている。普通はああなるよなあ。
無表情でされるがままになっているチビたん。
でもワタシは知っている。初めていくところや警戒しているときは、ワタシと目を合わせようとしない。プールではとうとう一度も目を合わせてくれなかった。

が、しかしチビたんはどうあれ、ワタシは楽しい。水ってなんて気持ちがいいんだろう。
必要ないと思いつつゴーグルも持ってきていたワタシ。やる気マンマンである。
チビたんを抱え後ろ向きに歩いたら、足がすべってしまった。チビたんを落としたらヤバイ!と思うとますますあせる。少し水を飲んでしまったであろうチビたん、まったく動じることなく、相変わらず無表情。

やっとコーキ君がお水や環境になれ、微笑みが出てくるようになった。ほっとしたのもつかの間、今度はチビたんが少しフニャフニャモードに・・
「・・・やっと怖いという自己表現がはじまったか?」
と思ったら、なんとチビたん、ね、寝てる?
今にも目が閉じそう。一足お先にプールからあがりお風呂へ入るともうお休み。
たしかにいつも寝るくらいの時間だけど・・・
こんなにいつもと環境が違うのに、いつもどおり昼寝しようとするチビたん、お前はスゴイ。

コーチが抱っこしてくれてる間にきがえさせてもらった。
迎えにいくと完全に爆睡してるチビたん。
コイツはタイタニックに乗っていたとしても、パニくらないに違いない。誰に似たんだ?

とにかく無事に体験を終えた。
楽しかったのか、気持ちよかったのか、はたまた恐怖で固まっていたのか定かではないが、チビたんもまあ、大丈夫そうだ。
もしかして、一番楽しんでいたのはこのワタシで、
「しょーがねえなあ」って感じで付き合ってくれていたのかも。
チビたん、親孝行だなあ・・・って違うでしょっ!
アンタのためなんだからねっこれは〜。

イメチェン

今週の日曜日、チビたんを旦那にあずけて、美容院へ行った。
妊娠、出産後初の美容院でのカラーリングである。(それまで自分で染めてた)

すっかり茶髪が定番化したものの、ワタシの地毛はかなり黒い。
定期的に染めないと、根元が黒い、いわゆるプリン状態になってしまう。しかしチビたんがいる今、そう頻繁に美容院に行くこともできない。
アレコレ悩みぬいたあげく、地毛の色に戻すことにした。

こう書くと簡単だが、黒く染める決意をするのに、本当に勇気が必要だった。
白髪が増えてきたのでいっそのことすべてを真っ白に染めてしまいましょう、というくらい覚悟がいった(おおげさ?)

ワタシの茶髪暦は長い。
中学のころから自分の真っ黒い髪の毛が大嫌いだった。
これはワタシの持論であるが、黒髪というのは色白の人に与えられた特権だと思う。
思い出してみてほしい。
深津絵里、小雪、宇多田ヒカルなど黒髪が似合う人はみんな抜けるように白い肌をしている。
色白の人は黒髪、色黒の人は茶髪が絶対に似合う。
色黒の人が茶色にすると健康的に見えるのに対し、色白の人が茶髪にするとどうもお水系になってしまうのも特徴である。

まあ、中には菊川麗みたいに色が黒くても黒髪が似合う人もいるけど・・・
うまくオリエンタルになるんだろうな。

ワタシは色が白いとは言いがたい。それ以上にヤバイのが、この顔。はっきり言って濃い。
濃い顔の人が真っ黒な髪の毛だと、オリエンタルを通り越してモンゴル系になってしまうから不思議だ。

というわけで中学のころから高校生になったら茶色く染めたるわいとココロに決めていた。
茶髪だったからといって決してヤンキーだったわけではない。ワタシの通っていた高校は校則が自由な都立、みんな制服だけは一緒だったけどピアスをしたりパーマをかけたり思い思いおしゃれを楽しんでいた。

その後、入試やら就職活動などで黒く染めることもあったがほとんど茶髪で過ごしてきた。
このワタシが黒髪・・・未知の領域である。

そして黒く染めた。
仕上がりは、というと・・・
別にそんなヘンじゃなかった。コンプレックスが大きすぎて被害妄想(?)がひどくなってしまったけど、まあ、普通な感じ。
恐れていたモンゴリアンテイストにはならなかった。

しかし、旦那さんはちょっとビックリしていたようだ。
今まで髪をばっさり切っても、パーマをかけても
“へー”くらいの反応だったのに、今回は「写真とっとく?とっとく?」と何回も言う。
髪の毛の色を代えるのは、思ったよりインパクトが強いものらしい。

黒く染めてカットして、ちょっとラクチンになった。
ひとつ欠点といえば、スッピンだとゲゲゲの鬼太郎チックになってしまうこと。
毎日ちゃんとお化粧しないといけないなあ・・・

祝!女の子

土曜日、旦那さんの友人ニシワキさん一家が遊びに来てくれた。
ニシワキさんと旦那さんは高校、大学とともに過ごした幼なじみのような友人。奥さんのヨーコちゃんは偶然にもワタシと同じ年。以前住んでいた町田のマンションとニシワキ宅が近かったこともあり、家族ぐるみでお付き合いさせていただいている。

長男の竜馬君はもう2歳!しっかり歩くしおしゃべりもする。いやあ時がたつのは早いなあ。新生児のころから知っているので、感動もひとしお・・・。
しかもうちのチビたんと遊んでくれているではないか!
竜馬お兄ちゃんをハイハイで追っかけているチビたん。チビっ子同士からむと本当にカワユイ。思わず目を細めてしまう一瞬である。

ヨーコちゃんは現在第二子妊娠中。秋には竜馬君と2歳違いの妹ができるのだ。念願の女の子!本当に良かったねえ。ヨーコちゃん、とっても女の子欲しがっていたから、うちらも嬉しいよ。ここの夫婦はお互いシングルのときはさぞかしモテたやろうなと思うほど美男美女のカップル。どちらに似ても可愛い女の子が産まれそうだ。

ホットプレートで作ったパエリア、クリームチーズ入りコロッケ、アボカド&鮭モディップ、サラダなどでランチスタート!本来ならワインでもつけたいところだけど、妊婦に授乳婦だもんね、ノンカフェインの麦茶にしておきましょう。
料理ディップ




パエリアは、この間ママ友も愛ちゃん宅でいただいたのがとても美味しかったので、アイデアいただいちゃいました。でも一番美味しい美味しいといって食べていたのはうちの旦那さん。最近ダイエットメニューで油をかなり抜いていたので、久しぶりの鶏もも肉の油ジューシィーさに感動したらしい。ごめんね、毎日パサパサで。でも2kgぐらい痩せたでしょ・・・

ニシワキ一家とは引っ越してから会う機会が減ってしまい、実はとても寂しかった。
チビたんが生まれたときも、退院の日にお弁当を持って会いに来てくれたっけ。
まだ子供がいない頃は夜中までおうちで飲ませてもらったり(スイマセン)お野菜とか果物いっぱいわけてもらったり、ベビーグッズをお借りしたりと、すっかりお世話になりっぱなしのワタシ達夫婦なのである。
今回もワタシの大好きな落花生をお土産に持ってきてくれたの〜。あと地元で評判のケーキと大きな大きな長芋。スタミナついちゃうぞー!本当にありがとうございましたっ。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、ニシワキ一家は旦那さんの実家へ向かうことに。
本当は泊まっていって欲しかったよ。
竜馬君もとってもいい子で遊んでいたし、少しは家になじんでくれただろうか。
うちの旦那さんもとても楽しそうで、いい一日となりました。今度会うときは赤ちゃん誕生のときかもしれないな。
体には十分気をつけて、丈夫な子を産んで欲しい。
どんな名前をつけるんだろう〜超楽しみ♪

集合

断乳トライ

最近「昼間はほとんどおっぱい飲まないな〜」というママ友が多い。
夜中の授乳も回数が減ってきているんだそうだ。

断乳(卒乳とも言いますが)については賛否両論、1歳では早すぎる、3歳くらいまで飲ませるほうが良い、とか1歳3ヶ月を過ぎた授乳はただの甘えであるとかいろんな説がある。
ワタシは特に断乳派でもアンチ断乳派でもないのだが、チビたんが1歳になるころには止めたいなあ、という考え。

チビたんが1歳・・・おそらく歩いているだろう。歩き、歯が生えているということは、自分に必要な栄養を自ら取りにいけるということだ。おっぱいという受動的な栄養補給から、外部より食物を取り入れるという能動的な生命維持活動を始めるには、1歳という年齢は丁度良い気がする。
もちろん、そろそろお酒も飲みたいし、夜もぶっとおしで寝たいなあという、母親の私利私欲もありますが・・・

何事もモノは試し!さっそく昨日の日中はおっぱいをあげるのを止めてみた。途中、眠たくてぐずりだすチビたん。でも抱っこして揺らすと眠りの世界へ。
起きた後の離乳食も気のせいかよく食べてる気がする。おっぱい飲まないからお腹がすいたのだろうか。
この調子なら昼間の断乳はうまく行きそうだ。

ところが、夕方。お風呂に入る前、おっぱいがパンパンに張っていた。
「いつもより飲んでないもんなあ」
そう思いながら、チビたんとともに風呂からあがると。
パンパンだったおっぱいがドンドンになっていた。
ドンドンって何?と思うかもしれないが、ドンドンとしか表現できない。
形といい固さといい、もうドンドンなのだ。

しかたなく自分で絞った。
すると、ビュービュー出るわ、飛ぶわ、水鉄砲のようだ。
100円均一でかったぞうさんのじょうろより間違いなく勢いがある。

春日の局は教養があり、乳の出が豊富だったから、竹千代君の乳母に抜擢されたというが、教養はともかく乳の出なら春日の局に絶対負けない。まあ、当時とは栄養状態が違うけど・・

しぼってもしぼってもシャワーのように出てくるので、結局チビたんに飲ませてしまった。ご飯を食べてお腹がいいチビたんはあまり飲んでくれなかった。ああー苦しい。一応ドンドンサイズからパンパンサイズにもどったけど・・

うーん・・・これは時が解決してくれることなんだろうか・・・
ワタシは出るし、チビたんは飲む。この関係が構築されている今、断乳しないほうが自然なんだろうか。なりゆきに身を任せるべきなのだろうか・・・

しかし一つだけはっきりしていることがある。
当分お酒はおあずけというコトですね・・・フフ、寂しいぜ・・・

試してみました“ZEPPIN”

カレー

最近、いろんな種類のカレールーが出ている。
注目していたのは「ZEPPIN」と「プライム」。
プライムはカロリーが25%オフということで、ダイエット中のダンナさんにはぴったり。だが、会社のもと後輩ゆたなみさんが「ZEPPINは高いだけあって美味しい!」とブログに掲載していた。そうなるとどうしても食べてみたくなる。

というわけで「ZEPPIN」中辛を購入。その代わりと言ったらなんだけど、お肉は牛バラは止めてモモ肉を使ってヘルシーにいこう。
甘口が良かったけど売ってなかったので、チビたんが食べなかった冷凍バナナをすりつぶし加えて甘さを調整する。


さて、気になるカレーのお味は?
うーん、そうだなあ。たしかにウマイんだけど、想像していたカレーとはちょっと違った、というのが正直な感想。
どう想像していたのか説明できないのが残念だけど・・
発芽玄米を混ぜたゴハンにしたんだけど、あのカレーは白米かターメリックライスが合う。そういう上品な味だ。

カレーとラーメンというのは本当にむずかしい。
どれもそこそこ美味しいんだけど、100点満点のものにはまだめぐり合っていない。
最高で90点くらいかな。
辛いカレーは美味しいけど、食べてるうちに味がわからなくなってきてしまうし、甘いカレーはすぐ飽きる。
高校生のときは「カレーの王様」の王様カレーが一番美味しいと思っていたくらいだからワタシの舌も当てにならないけど・・・

カレーの老舗はどうか?
キムタクがよくいくという「珊瑚礁」のカレー、ダンナさんと何度かいったけ。
こないだ函館で食べた「五島件」のカレーも昔ながらのお味で美味しかった。
中村屋のカレーも古代米とマッチしてうまい。
みんなウマイんだけど・・・
絶対コレ!っていう感じじゃないのよね〜

個人的にはココナツミルクがはいったグリーンカレーとか、薬膳カレー系が好きかも。
どなたか、これは?というカレーがあったら教えてくれませんか?
お店でもいいし、もちろんアナタの手作りでも・・・



ザ★デトックスランチ

「デトックスクッキング」という本を読んだ。
デトックスって?一言で言うと“解毒”いう意味らしい。
体内の有害物質を排出することで健康になり、ダイエットやイライラ防止、ひいては美容にも効果があるそうだ。オウ・・・素晴らしい。

なになに、体から毒を除く4つのデトックスフード?
‘覗任鯡騎臆修垢襦紛滅、にら、大豆など)
腸内で毒素を吸着して出す(ゴボウ、レンコン、こんにゃく、海草など)
4梁,硫鯑乃’修鮃發瓩襦覆砲鵑砲、きゃべつ、大根など)
こ萓酸素を抑える(人参、かぼちゃ、小松菜など)

フム・・・↓い呂佞世鵑凌事で気をつけてるかも。
△録物繊維でしょ、は大根おろしとかキャベツの千切りとかお約束の付け合せでしょ、い藁于色野菜だもんね。
むずかしく書かれるとと面倒くさいけど、要は野菜いっぱい食っとけって事なのね。

野菜をたくさん食べる!これにおいては和食がダントツだ。
和食ってヤツはすごい。野菜も乾物もこんにゃくも海草もフツウにまんべんなく食べれる。
唯一の欠点は華がないコト。いつものゴハン、さえないお惣菜、ココロがはずまない??

おし、それならば、みんなでワイワイ食べて、地味ながらも楽しくデトックスしようじゃないか!
そう思い立ち、本日のランチにきーちゃんママ、ゆうなちゃんママ、しゅんちゃんママを招待した。みんなには“デトックスランチ”と言ったので、ちょっと期待膨らませちゃったかな。ごめんね、フツウのおかずなの〜。でもワンプレートに盛ってカフェ飯風にしてみました。

《デトックスメニュー》
・チキンと豆腐の和風ハンバーグ(トリ胸肉、豆腐、玉葱、ニラ)
・ひじきの煮物(ひじき、人参、大根、油揚、水菜)
・サツマ芋のはちみつレモン煮(サツマイモ)
・レンコン、小松菜、トマトのホットサラダ(れんこん、小松菜、トマト)
・菜飯(大根の葉、しらす、ごま、ごはん)

デトックス




そしてしゅんちゃんママがもってきて来てくれたアボカドディップ
アボカド

アボカドをつぶして、マヨネーズ、コンソメ、塩、こしょう、ニンニクで味付けしたという。クリーミーで激ウマっ!!白ワインがムショーに飲みたくなる味でした。


全品そろったところでみんなでお食事会!
一皿に盛ったのでちょっと量が少なかったかなあ〜。コレ反省点。
さて、ここは栄養士らしい一言。
「一日目標30品目のうち、17品目。半分はクリアしてまあす♪」

みんな「こういうの毎日食べてるとダンナさん、健康になるよね〜」って言ってくれた。
ありがとう。(うるうる)
でもまったく健康状態は改善されていないの、スイマセン・・・。
ワタシがダンナさんの元気を吸い取っているのか、それとも平日のストイック料理の反動で、休日はケーキ、ハンバーガー等ジャンク三昧が原因なのか・・・
原因は闇のなかである。

食後はベイビイ達に目を光らせながらおしゃべり。
ベイビイ同士で遊ばせると、お互い刺激になっていいよねーといいつつ、一番楽しんでいるお母さんはワタシです。
ゴハン食べて、おしゃべりして。こんな時間が一番デトックスと言えるのかも。
みなさん、本日は解毒できましたか〜?

また何がしかのテーマがひらめいたらゴハン作るよん。食べに来てね!
あ、次回は“ジンギスカン”パーティーだったね。
「ギンギン元気にジンギスカン、ジンジンジンギスカン・・・」

PS.以前ブログに書いたジンギスカンの歌をみんなに聞いてもらいました。
  気づいたら口づさんでるって絶対。

Profile
じんママ
ダンナさんと長男ジンと次男レイの4人家族。ブログが今、一番の楽しみなのに、チビ2人にブロックされている今日この頃。寝ている間にこっそり書いてます。
Recent Comments
Recent TrackBacks
QRコード
QRコード
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
キリンビールブログ発ブログパーツ