寝た子を起こすナ!

ジン4歳、レイ2歳になりました!

2006年09月

四回食スタート

先日、峻ちゃんママに声をかけてもらい、子育て関係の講習会に参加した。
“子どもの生活リズム”についての内容で、なんと託児付き。じっとしていないチビたんがそばにいないので、じっくり内容を聞くことができた。

その講習のなかで、なるほどなあと思ったことがある。
それは「四回食のすすめ」

起床 AM 6:30

朝食 AM 7:00
昼食 AM11:00
間食 PM14:30
夕食 PM18:00

就寝 PM20:00


生活リズムが身につくと、決まった時間にお腹が空くようになり、決まった時間に寝るようになる。ダラダラ食べたり寝そびれることなく、へんに不機嫌になったりしないというのだ。

サーガディアンリズムだっけ(違ったらゴメンナサイ)
たしかに人間には日が昇ったら目覚め、日没と同時に眠るという体内時計が生まれながらに身についている。特に子どもに必要な成長ホルモンは夜寝ているときに分泌されるので早く就寝させることはとても重要だ、と大学でも習った記憶がある。(うっすらと)

それに、食事も子どもは胃袋が小さいので、朝、昼、晩の食事以外に軽食で補いましょう、とも習った気がする。うちのチビたんはあまりご飯を食べないが、4回に分けて食べさせれば、結構な量を摂取できるかもしれない。

今までのスケジュールは以下のとおり。

起床 AM 6:30

朝食 AM 8:00
昼食 PM13:00
間食 なし
夕食 PM19:00

就寝 PM21:00

起床時間はいいとして、朝食、夕食、そして就寝を1時間早めればいいわけね。

しかし問題は間食。ただでさえ食べれるものが少なく3回の食事でも献立を代えるのが難しいのにプラス1食とは。もちろん間食といってもおやつ的なものでなく、食事を補うものとして考えればいいのだけど・・・。チビたんは食べることに興味がないのか好きな食べ物がよくわからない。嫌いなものは頑なまでに口を開かない。食パン、蒸しパンダメ、イモ類ダメ、お好み焼きもダメ、乳製品ダメ・・・間食向きのものはほとんどアウトだ。

好きな食べ物・・・しいて言うならご飯だろうか。柔らかく炊いた軟飯に混ぜれば大抵なんでも食べる。よく言えば韓国風、悪く言えばびちゃびちゃの混ぜご飯が好きなのだ。そんなものを一日4回も食べさすのも気が滅入るなあ・・・。

そういえば!義母にたくさんサツマ芋をもらったので、この間芋ようかんをたくさん作った。ダンナにも友達にも好評だったのだけど(うふ)めずらしいことにチビたんが食いついた。甘いものも芋類も嫌いなチビたんなのに・・・

それを思い出し、間食用に芋ようかんを作る。砂糖は大人用の半分にし、みじん切りのレーズンを入れた。鉄分強化。ほかにも牛乳とかきなことか入れると栄養たっぷりなんだろうけど、余計なことして全く食べてくれなかったら身も蓋もない。

じゃーん。レーズン入り芋ようかん。
芋ようかん

さっそく午後14:30のおやつタイムに食べさせる。
口に運ぶと・・・えー!食べないし!・・・がっかり(涙)
夕飯のときに温めて食べさせたら食べた。あたたかい芋ようかんなんて芋ようかんの意味ないじゃんか。

さらに20時就寝。チビたん的には問題ないが、ワタシにはハードルが高い。夕飯を作り、お風呂に入れ、夕飯を食べさせ・・・忙しいったらありゃしない。
夜早く寝てくれる分自分の時間が持てるハズだったのに、寝かしつけながら寝ちゃってるワタシ。大人なんだから8時に寝なくてもイイのっ。まあ、これも慣れかもしれないな。
こんな生活丸2日。しばらく頑張って続けてみまーす。

公園でお散歩

先日、チビたんの乳児検診に行った。
1歳1ヶ月現在、身長76cm、体重9.8kg。順調に育ってマス、とのこと。
生まれたときは普通サイズだったチビたんだが、おっぱいの飲みっぷりがよく、1ヶ月目には「あら〜大きいですね」と言われることが多くなった。明らかに同じ月齢の子供よりビックサイズだったのに、最近は特別大きいと感じない。
体重も一時期10kg越えしてたのに、すこし痩せているし。
チビたんが動くようになったからか、それとも離乳食をあまり食べないからか、はたまた私のおっぱいの栄養が少なくなったせいか、原因は定かでない。
でもぜーんぜん心配してない。そもそもダンナさんも私も別に大きいほうでないもん。骨格はほとんどが遺伝だからね。生まれる前から決まっているのだ。

さて、一緒にいつも遊んでいるベイビイたちはスタスタ及びヨチヨチ歩いてる子たちが増え、ハイハイ比率が少なくなってきた。
しかしうちのチビたんはいっこうに歩く気配ナシ。そもそもうつぶせが好きみたいで、ハイハイしてると機嫌が良いので、こちらも心配はしていない。四つんばいで上を見上げるその姿はまるで子犬のようで可愛いったらありゃしない。
でも、夏が終わって暑くもなく、寒くもなくすばらしい気候。ファーストシューズもお誕生日に買った。あんよトレーニングの条件はすべてそろっているではないか。

ということで、最近よく公園に行くワタシ達親子。この間の休日はダンナさんと3人で近所の公園にでかけた。
公園につくと、見慣れない遊具に興味深々のダンナさん。正式名称はわからないが、パンダやら象やらバネがついた動物にまたがり、前後左右自由に動かせる乗り物しってます?あれがツボにはまったらしく、チビたんそっちのけでビヨンビヨン遊んでいる。
1

これさあ、大人が乗っても壊れないかなあ、なんて心配しつつもかなり楽しそう。
「こんな乗り物、オレが子供のときにはなかったよ。これがあれば、バイクのコーナリングの練習できたのになあー。ウチに欲しくない?」オイ、本気か?

次の日も公園へ。草加に芝生もあり、池もバーベキュー場もある、なかなか素敵な公園がある。そこの芝生へチビたんを開放してやる。
すごーく広い広場なのに、足元でイジイジ遊んでいるチビたん。コレ、もっと好きなだけハイハイしなさいよ。つかまり立ちをさせようとしても、靴が不自然なのか立とうとしない。
結局半径2m以内で遊んでその日は終わった。芝生の上でたっちする、愛くるしいチビたんも、ちょっと見てみたいなあ・・・

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さらに平日も午前中に近所の公園に出かけた。ブランコやら滑り台もある公園だ。チビたんをヒザにのせ、ブランコに乗ると・・・なんか昔の自分を思い出す。もうブランコに乗ることなんてないもんなあ。滑り台もトライしてみるが、なかなかうまくいかない。滑り台って、自分で滑ろうと努力しないと滑れないって知ってました?相変わらずうつぶせではいつくばってるだけの男、チビたん。

そしていよいよ芝生だ。何度立たせようとしても、ペタンとすわり込んでしまうチビたん。あー枯葉を口に!芝生も口に!枯れ木も口に!!こりゃノンビリ見てるだけというワケには行かない。中腰でチビたんを追いまわしてると・・・だめだ限界。わずか10分程度しか持たない。ごめんチビたん、根気のないお母さんで。

まあ、飽きない程度に、チビたんと楽しいお散歩をするど〜

仕事とワタシ〜10年間ありがとう〜

八月末に正式に会社を退社した。
産休をとったときから…いや、妊娠したときからか、ずっと葛藤しつづけていた。
“続けるべきかやめるべきか”
でも、住んでいる場所やダンナさんの帰宅時間など、まだチビたんを保育園にあずけ、働きに出れる状況ではないと判断し、仕事を再開するのはもうすこし先延ばしにしようと決めたのだ。

お世話になった方々にご挨拶の手紙を送ろうと思っているのだが、いたずらっ子チビたんのおかげで、なかなかハガキ作成が進まない。ハア・・・挨拶が年賀状になってしまいそうな予感だ。

ワタシは同じ会社で10年間、栄養士として働いてきた。前半5年は現場の栄養士として、何度か転勤を繰り返していたし、後半5年は本部スタッフとしてメニュー開発を担当していた。仕事内容の変化がめまぐるしかったので、10年といっても振り返ってみればあっという間だった気がする。

栄養士は実務経験を2年経過した後、国家試験を受けないと管理栄養士になれない。
「管理栄養士に合格したら辞めちゃおー」みたいな軽い気持ちで入社した11年前。
ところが思ったよりずいぶん長く勤めてしまった。
若さ特有というのか、「こういう仕事がしたい!」という志が高かったワタシ。
何度か「こんなハズじゃない、もっと違うことがしたい」と思うこともあった。でもその度に目を覚ましてくれた上司や仲間、出来事があったのは確かだ。

今できないことは転職してもできない。
自分が変わらなきゃ取り巻く環境は変わらない。
やってみたい仕事は人からあたえられるものではない。

そんなことがわかってからは、自分から積極的な仕事をするようになった気がする。
栄養士の仕事は主婦の仕事と似ているところがあり、やろうと思えばいくらでもやりようがある。たとえばカレーひとつ出すのに「カレーライス ¥300」でもアリ。でもひと工夫して「ポークと季節野菜の彩りカレー ¥300」としたほうがちょっと気が利いた感じがする。それに豚肉の効用など栄養メモを添えれば、ただのカレーに価値観が生まれるのだ。

仕事をこなしていくうちに、目標を設けてそれを達成することの充実感とか、人に感謝される喜びなどを知った。そして、1のカッコイイ仕事のうらには9の大変な裏舞台があるということも・・・

一緒に働いていた人で、今の仲良くしてる人もいれば、辞めてしまってもう会うこともなくなってしまった人もいる。でもどんな人もワタシの心に大きな影響を与えてくれた。もちろんワケのわからないむかつくオヤジもいたけど、それも今となってはいい思い出だ。
若くて常識も知らなかったワタシに、一からいろんなことを教えてくれた上司や先輩、やりたい仕事をサポートしてくれた同僚の仲間たちや後輩、いろんな人に支えられて10年間働き続けることが出来た。本当に皆さんに感謝しています・・

ひとつやり残したことがあるとしたら、ワタシはあまり人を育てるということが上手でなかったので、後輩の人たちに何も残してあげられなかったことだろう。どうしても負担をかけるのが申し訳なくて、自分で仕事をグリップしてしまったことがある。それが逆にワタシが抜けた後、負担になってしまったと反省している。でもみんな今は即戦力となってバリバリ活躍してるみたいだから、まあいいか!

いくら苦手とはいえ、これからワタシは息子を育てるという大仕事が待っている。これを上手にクリアできれば、またものの見方もかわってくるだろう。子育てという表も裏もない仕事。まだ手さぐり状態ですが、頑張ります。

会社のみなさん、お元気で!どうか頑張ってください。また一緒に働くことが出来る日を楽しみにしています。今までどうもありがとうございました。

滝な一日

3連休+火、水と、ダンナさんが遅い夏休みを取っていた。天候悪いし、出かける計画もないしで、普通の土日のようなまったりとしたお休み。しかし最終日の昨日は晴天。「那須へ行こう!」思いつきで決定〜。

えっ日帰りで那須?と思われそうだが、うちら夫婦は目的地に着くまでが楽しいタイプ。ゆっくり観光せず移動がメインなのでこのくらいの距離が丁度良いのだ。

高速でぶっ飛ばすと、2時間足らずでそこは那須。
さあ、どこいく?と一番初めに着いたのは「道の駅」ワタシはかなりの「道の駅」ファン。そこのほど近くにすんごい店を発見した。え、何がすごいかって?見てください。コレ

牛○

“牛角”ならぬ“牛丸”
思わずハナワのSAGAを思い出してしまった。(吉野家じゃなくて吉田家ってやつね)










行き当たりばったりの日帰り旅行なので、どこにいくか悩む。地図を見ると那須というところはやたらと滝が多い。よし、こうなりゃあ天然のマイナスイオンを感じにいこう!ってなワケで、竜化の滝、回顧の滝を見ることに。

この回顧の滝、ずっと“かいこの滝”と読んでいたワタシ。正式名称は“みかえり”だと知ったのは、かいこを20回くらい連呼した後だった。
「ホント、漢字弱いよね〜」とダンナさん。えっあなただって振り仮名ふってある看板見なきゃ“かいこ”って思ってたクセに・・・きたねえぞ

美しい滝というのは車から見えるところにはない。山深く入っていかないと・・・ということでチビたんを抱きかかえ、いざ滝へ。正直言って10kgのチビたんを連れて坂道&階段はかなりきついです★
涼しかったから良かったものの、夏の盛りだと死んでたわ。しかし苦労しただけあって、かなり迫力のある滝が見れました。

滝
じんま








ほどよく運動したあとは、お待ちかねのランチタイム。
結婚する前にダンナさんと偶然見つけたイタリアンレストラン「Gioia Mia」
ピザがめちゃめちゃ美味しいの!トマトソースのパスタも食べたけどこれまた絶品。お値段も手ごろだし、バリアフリーだからベビーカーでも苦労ナシ。店員さんも感じいいし、ファミリーにもカップルにもお薦めのお店です。↓HPのぞいてみてね〜

http://www3.ocn.ne.jp/~gioiamia/index.html


しめくくりは温泉!那須にはたくさん温泉があるのね。
いろいろ迷ったけど、綺麗で大きくてよさげだったので「みかえりの郷」という温泉施設に行きました。
たまたま「第3水曜日はレディースデイ」とのことで、温泉料割引、バスタオルレンタル無料とサービス満載!レディで良かった♪さらにうれしかったのが、貸切露天風呂代2000円→1000円に。(別途入浴料金はかかります)

貸切露天などど言うと「まあっイヤラシイ」という感じがするが、それは子供を生む前まで。チビたんのようにあんよのできない子供がいると、温泉に入るのが本当に本当に大変なのだ。子供はちょこまか動くし、自分は洗えないし、ゆっくりお湯にもつかれない、まさに「温泉来た意味ないじゃーん」状態。
ダンナさんが一緒なら本当に助かる。那須には混浴が何件かあるそうだが、チビたんを交代で見てもらえるなら、見知らぬオッサンに裸体を見られるのさえ辞さない覚悟だった。それが貸切露天なんて・・・ホントにラッキー♪

「さわら」という木(魚みたい・・・)でできたお風呂に、ダンナさん、チビたん、ワタシでつかる。ふう〜。あらやだ、思いがけず一家団欒してるじゃん。手足ものびのびできて気持ちイイ〜。
1時間貸切できるみたいですよ。ねらい目は第3水曜日。土日はきっと混んでるので、平日にお休みが取れたら行ってみたらいかかでしょ?

http://sk28.com/mikaeri/index.html


きっと来年の夏は、チビたんはバタバタ走りまわったり、あそこに行きたい、ここに行きたいとあらゆるリクエストもしてくるだろう。そうなると更に楽しくなるね〜なんて話ながら帰宅ドライブを楽しんだのでした。

最近のデニム事情

肌に感じる風や空が秋らしくなってきた。
たぶんワタシだけじゃあないと思うが、季節の変わり目にやってくるあの欲望・・・
そう、“新しいお洋服がほっすぃーの”

前から狙っていたのは、デニムのワイドパンツ。今年流行ってるってテレビでも言ってたしぃ、何よりゆったりとしていて履きやすそうだ。デニムならわざわざ都心のデパートに行かなくても、その辺のジーンズショップで買えるだろうと、物色がてらダンナさんとチビたんを引きつれ隣町のデパートへGO。

「時代は繰り返す」とはよく言ったもので、最近の若いお嬢さんたちが着ている服は、ワタシが小学校のときに着たかった服とそっくりだ。
齢がバレそうでイヤだが“ベイブ”って2人組みの歌手いたの覚えてます?短いスカート+スパッツで歌い踊っていたが、あれと同じようなカッコが巷に大勢出没してるではないか。(80年代とでもいうのか?)今はスパッツではなくレギンスというらしい。そしてデニムショップで今年一押しなのは“スキニージーンズ”足にフィットする超細身のジーンズなのだが、何のことはない、昔でゆう“スリムジーンズ”じゃん・・・

お店の定員さんも、十代の若い娘さんには「今年はスキニーは押さえといたほうがいいですよ」なんて言ってる。だがしかし!あなたたちはその行く末を知っているのか?

アイドル好きで明星”とか“ジュノン”をよく買っていた子供時代。あのころは中山美穂も南野陽子もキョンキョンも(古っ)スリムタイプのデニムをはいていた。しかし、アイドルからプリプリを代表とする女性バンドブームに移り変わると、スリムはすたれ、ダボっとしたロールアップタイプのデニムが主流になった。その後はラッパズボンが流行り、みんなベルボトムやらブーツカットをはくようになった。そしてスリムは忘れ去られ、タンスの肥やしとなる運命をたどる・・・。そうそう、あと2年くらいの運命なのよ。それに万札はたいていいワケッ?

前置きは長くなったが、そういうわけでスキニーは論外、ワイドを探してみたものの・・・流行ってるというワリにワイドは1種類しかない。しかもお値段は1万3千円。独身のころなら何のためらいもなく出せたこの金額、専業主婦になってからはちょっとイタイ。

でも試着してみよーっと。はいてみると、見た感じはカッコイイんだが、とにかく股上が浅い。ちょこまか動くお子さんをお持ちのママならわかると思うのだが、股上が浅いとしゃがんだとき腰のあたりが剥き出しになり、パンツが見えてしまう。そんなしょっちゅう人様にパンツをさらけ出す訳にいかない。

というわけでワイドは断念。次はリーバイスのストレートを試着。色よーし、サイズよーし、見た目よーし。だがお値段は驚きの1万八千円。か、買えない・・・

結局いろいろ悩んだ末、ブルーのブーツカットを購入。色といい形といい、おい何本も持ってるだろ、と突っ込み入れられても文句言えない、普段はいてるようなヤツを買ってしまった。何やってるんだか、ワタシ。

それ以外に格安のデニムスカート&レギンス(スパッツ?)を購入。この組み合わせ、妙に春からはまってるので、実はソックリなスカートもレギンスもウチにある。微妙に丈とか違うから買ったのだけど、多分ワタシにしかわからないだろう。

何かよくわからないうちに、同じようなものばっか、しかも下ばかり購入してしまった。ああー。きっと一緒に遊ぶママ達は、いつもおんなじカッコしてるなあと思うに違いない。でもよくみて下さい、ビミョーに、ビミョーですが違うんです(涙)
失敗を怖れて定番モノばかり買うからこんなことになるんだろうなあ・・

チビたんが生まれてから、服を選ぶ視点が変わってきた。まず、動きやすいこと、よだれや食べこぼしがすぐつくので、洗濯しやすいこと、アイロンかけ不要なもの、パンプス、ブーツよりスニーカーに合うもの・・まだママ暦が短いワタシにとって、ママ服を選ぶのは本当に難しいのだ。季節ごとに活躍する服を誰か教えて〜

何度も試着を繰り返すワタシにダンナさんが一言。
「・・・ジーンズ好きだよねえ」
イエ、別にそういう訳じゃあ・・・





我が家の秋の風物詩

雨が続きますね〜。
この長雨が終わる頃には季節は秋だ。まだ蒸し暑いのに・・・夏の終わりって何だか寂しい。

しかし秋は食べ物がもっとも美味しい季節だ。スーパーではスイカに変わって、ブドウがたくさん出回ってきたし、生さんまも店頭に出ている。お米は新米だし、愛しい落花生もそろそろ新豆が出るハズ。気持ちは感傷的なのに、胃袋は期待マンマンだ。

結婚して今年で4回目になるが、毎年この季節に作る、我が家の秋の味覚がある。それがこの「栗の渋川煮」。クリ






料理の本で見かけて、あまりに美味しそうだったので作ってみたら、ダンナさんに好評だった。こないだうちの母が栗を買ってくれたので、昨日さっそく作ってみた。料理の本をコピーした紙はもうボロボロ。でも大事にとってあるんだ。作り方は本当に簡単なんだけど、かなり手間がかかる。

栗って二つの皮に覆われてるって知ってますか?外側の固い殻が鬼皮、中のケバケバしてるのが渋皮だ。この渋皮を残し、鬼皮をむくのが大変!うちは母が鬼皮剥きを特技としてるので、それはやってもらっちまいました。

あとは重曹+水で煮て鬼皮の残りを綺麗に取り、その後何度が茹でこぼす。一日置いたらやっと砂糖で煮ることが出来るのだ。冷めて味を含ませてから、また砂糖で煮て・・・時間をかけて煮た栗は、渋皮も柔らかく、ポックリしていて本当に美味しい。

栗は漢方では体を温める食材と言われている。さらに滋養強壮効果もあるので、疲れている人や冷え性の人にはぜひ食べてもらいたい食材だ。栗ご飯も美味しいし、モンブランも捨てがたいけど、皮ごと食べられる渋皮煮もなかなかオツなもんですよ。

しかし、これは1年に1回しか作らない。あまりたくさん食べて飽きられても困るからだ。手間かかるのに飽きちゃったらもったいないじゃーん・・・たまに食べるからありがたみがあるってもんさ。

ちなみにチビたんの口に放り込んだところ、一瞬で吐き出された。ふん、お前にはまだこの大人の味が理解できまい。

オタの聖地アキハバラ

うちの実家のパソコンがとうとう壊れてしまった。
今から何年前だろう。98が出た頃だったろうか、お母さんと私と割り勘でパソコンを購入した。当時はまだ高くて30万以上したと思う。なぜか全くお金を出していないお姉ちゃんがちゃっかりメール開設してたりで、ピークは3人で交代で使っていたテスクトップパソコンに別れを告げ、新しいヤツを買うことになった。

「よくわからないからメールができてインターネットができればいい」という母。しかし最近のパソコンはテレビも見れるし、録画も出来る。何でもいいといっても、どうせお金を出すなら、やはり便利で操作が簡単で値段が手ごろなものを選びたいじゃないか。

そんなとき活躍するのがうちのダンナさん。何か買い物をするときは、必ず価格.comで調べ、最安値をゲットする男だ。今回も母のためにいろいろパソコン事情を調べてくれた。そこで選定したのが秋葉原。激安ショップがたくさんあるらしい。

取りあえず待ち合わせをヨドバシカメラに。そこから別のショップへ向かおうと思ったのだが、アキバのヨドバシを見てビックリ!他店のヨドバシより安いじゃん。一周年記念キャンペーン中ということもあるだろうが、それにしても安い。激安ショップと変わらない。やはりアキバは電化製品激戦区だからだろうか・・・

じゃあ、ヨドバシで買うか、ということになり、パソコンを物色。
うちのダンナさんも熱心に見ている。
ダンナさんはコンピューター関連の仕事についているが、パソコン好きではない。営業職をさけて就職活動したら、コンピューター技術者しかなかったらしい。でもさすが、仕事してるだけあって機械には詳しい。

「つるしのパソコンって買ったことないからよくわからないな」という彼。つるしって何?と聞くと、普通に売ってるパソコンのことだという。
なんと彼は独身時代は中古でパソコンのパーツを買ってきて、自分でつなげて使っていたのだ。パソコンなんかに高い金使いたくない、という彼の意見。そうか、そうやってスカイラインのガソリン代を捻出していたのね・・・

地デジ対応で、Wチューナーで、一体型で・・と条件をしぼっていき、結局FMVを購入。しかも最新型だ。うー、ワタシが欲しい。画面が綺麗でうらやましいワ。

それにしても、ヨドバシでもPCコーナーの定員さん、スゴイわ。オタ臭プンプン。トイレどこですか?とか聞くとしどろもどろの返答なのに、パソコンのことを聞くと、とたんに目の色が変わる、活舌が変わる、人が変わる。みんなめがねかけてるし、みんな天パーだ。(偏見?)そして、PCコーナーのお客さんもすごい。めがね&リュックの典型アキバスタイル。汗をかきながら中古のパソコンを物色してるその姿は何か怖いモノを感じる・・・
そして、オタだけでなく、メイドファッションの女の子も2名発見。ふあああスンゴイ。アキバってやっぱり独特の雰囲気あるな。濃さで言ったら巣鴨と張るぞ。

さて、ヨドバシは購入するとポイントがつく。けっこうな金額だったのでポイントも多い。
ダンナさんは、合わせてプリンターを買ったほうがいいという。でもまだプリンターは壊れてないし、母が、欲しいものあったら買っていいよ、と言うので、必要もないのに、ヴィダルサスーンのヘアアイロンを買ってもらってしまった。(安いんだけどね)それにしてもさすがアキバのヨドバシ、化粧品まで置いてあるではありませんか。こんなときだけ娘に返り、マスカラだのビューラーなどおねだりしてしまった。ほか、必要なものをいろいろ買っていたらポイントがなくなった。見事使いきりました・・・

その後自宅にもどりパソコン接続。ここもダンナさんが大活躍。それにしても買い物に付き合ってくれ、荷物ももってくれ、接続もしてくれ、設定もしてくれる。なんてダンナさんはいい人なのだろうか・・・以前パソコンを購入したときは、機械音痴の女家族、ついビックカメラに取り付け出張を頼んでしまった。金額1万5千円也。いやーほんと、ダンナさんグットジョブ・・・

設定を続けていくうちに、すごいミステイク発生。
プリンターが古すぎて、なんとUSB端子がない!あ、ありえない〜。名前は忘れたが、接続する穴がいっぱいあるネジタイプのヤツ、あれでつなげていたのだが、新しいパソコンにはその端子がない。結局このプリンターは使えないのだった・・・

「だからプリンター買えって言っただろ〜」とダンナさん。すいません、私利私欲に走った妻を許してください。結局プリンターは後日購入することに。

これだけでも1日つぶれたのに、翌日の日曜日は、古いパソコンのバックアップを取るという。家にパソコン本体をもって帰り、かなり時間をかけて働いてくれた。いやー頭があがりませんワ。
そして、からっぽになった古いパソコン本体は今、うちのリビングにある。粗大ごみでは出せないらしい。どうしたらいいんだ〜。キーボードはチビたんが必死に叩いているけど・・・チビたん、お父さんの真似っこかい?

落ちた!

最近のチビたんはよじのぼりがブーム。ソファーものぼる、ベッドものぼる、ワタシにまでのぼる。そして当然階段もだ。この間など、はっと気がついたら一番上まで階段を上りきってしまいビックリしたものだ。
割と用心深いタイプのチビたんは、のぼるが降りようとはしない。後ろを振り返るのが怖いのか前進あるのみである。
そんなチビたんを信用したのと、だらしないワタシが階段のガードを閉め忘れたことが重複し、今朝悲劇が起こった。

キッチンにいる間にいつものごとく階段をよじのぼっていたチビたん。以前は階段に近づくとダッシュでおろしにいくのだけど、今朝はアラアラのぼってるわね、という感じで、手を洗ってから階段にむかった。7段目くらいだろうか、ワタシの顔を見て、得意げにバンバン階段をたたくチビたん。
ワタシが階段に足を踏み入れたのと、チビたんがバランスをくずしたのがほぼ同時だった。

そこからはスローモーション。息子はツーバウンドして階段の踊り場へ落ちた。そしてワタシは落ちるっ!てわかっていたのに、体が動かなかった・・・
落ちてくるチビたんはまるでボールのようだった。
激しい嗚咽。すぐ抱き上げて安否を確認したところ、傷も流血もなかった。しばらくしたら泣き止んだので少し様子をみることにしたのだが・・・

はあーもう・・・なんのためにゲートつけたんだか・・・それに落ちるってわかっていたのに凍ってしまうワタシもワタシだ。反射神経が鈍いというか、歳というかもう・・・。これからは何が何でも絶対ゲートをしめるようにせねば。ダンナさんにしかられそうで怖いよう。

実は先日もチビたんは近所のスーパーで、ベビーカーから落ちたばかり。よじのぼりブームなのでベビーカーも後ろ向きで立ち乗り状態だった。そこをカーブしたもんだからバランスを失い落っこちてしまったのだ。もちろん号泣。周りの視線が痛かった。

話は変わるが、今朝、親王様がお生まれになった。
待望の男子。きっと皇室で、たくさんの人に見守られてスクスクご成長されるのだろう。うっかり母親の不注意で落下とか、誤飲などしようものなら皇室会議にかけられるほどの一大事になるに違いない。さらに、もし今が江戸時代で、もしワタシが皇后だったら、こんな不始末をしでかしたら座敷牢につながれてしまうかもしれない。いや、もしかしたらその場でバッサリ・・・おおー恐ろしや。

イケナイ、イケナイ、そんなありえない事考えてないで目を話さないよう気をつけねば。反省、反省!

美女好きチビたん

先日の土曜日。
マコおばちゃんが来てるというので、ダンナさんとチビたんとワタシで練馬の実家へ遊びに行った。

マコおばちゃんは現在奈良に住んでいる。ワタシの父の妹なんだけど、昔は東京に住んでいたこともあり、しょっちゅう遊びに行ってた気がする。
ひさびさに会ったおばちゃんは元気そうで良かった♪

マコおばちゃんの娘、恵子ちゃんも途中でやってきた。恵子ちゃんも奈良に住んでいたが、東京に住む大阪の人と結婚し(あれ、ややこしい?)現在は都内に在住だ。
恵子ちゃんは学年は一つ下だけど、ワタシが早生まれのため、ほとんどタメだ。昔の恵子ちゃんは大きくて、一応年上のワタシが服のお下がりをもらっていたくらいだった。奈良に引越した12歳くらいまでは、縦にも横にも大きくかった気がするなあ。このままいけば南海キャンディーズのしずちゃんくらいのサイズにはなったと思う。しかし大人になって再会したとき、まるで別人になっていた。ほっそりと痩せ、年頃の女性らしさも加わり、大変な美人になっていたのだった。その綺麗さは相変わらずで、うちのダンナさんは「柴崎コウに似ている」と言う。ものすごいべっぴんさんのイトコなのだ。

うちのチビたんは、実は美人好き。おめえも男だなと、ため息をついてしまうのだが、飛行機のスチュワーデスさんが二人いたとしたら、絶対美人のほうをみて笑う。そして二人とも美人だったら若いほうを見て笑うのだ。きいいいいー女性の敵っ!
そんなチビたんなので、テーブルの下にもぐって恵子ちゃんのほうに行こうと一生懸命。頭をぶつけつつにじりよっていた。

最後にみんなで記念撮影してみました〜。
けいちゃん

恵子ちゃんは最近までお勤めをしていたが、退職したそうなので、また平日一緒に遊べるわ。楽しみだ〜

さて、関係ないですが、当たってしまいました・・・
「くるっくるっクレラップ」の音楽でおなじみのクレハちゃん。可愛くて大好き。クレラップ買ったら応募券がついていて、クレハちゃんのレジャーシートが当たるという。「どうせ当たんないよね」と思って応募したら・・・見事クレハちゃんレジャーシートゲット。ちゃんとクレラップの形になっていて、中の芯は枕になるという。可愛い。可愛いが思ったよりデカイ。レジャーシートは折りたたむとコンパクトになるものだが、このクレラップの容器があることによってかなり幅を取ってしまうのだ。どのくらい大きいか判ってもらうために、A4サイズの吉川の広報をのっけてみた。ね〜デカイでしょ。どこにしまえばいいんだ。すこし当選しちゃったことを後悔してしまった今日の午後。
クレハ
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じんママ
ダンナさんと長男ジンと次男レイの4人家族。ブログが今、一番の楽しみなのに、チビ2人にブロックされている今日この頃。寝ている間にこっそり書いてます。
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