寝た子を起こすナ!

ジン4歳、レイ2歳になりました!

2007年01月

授かりました

新年を向かえ、お正月も何日か過ぎた頃。
「・・・・?」とは思っていたのだけど。
日に日に熱っぽく、気持ちが悪くなってきて、気がついた。この感覚は・・・

そう、妊娠。
昨日2回目の検診に行って、現在7週目の後半だそうだ。
なんと、チビたんを身ごもったときとほぼ同時期に、二人目を授かりました。

予定では来年の9月上旬、チビたんに年齢も学年もちょうど2歳差の弟か妹が生まれるのだ。

わーわーわーわーわ!!
これが正直な感想。
もともと子供は2人欲しかったし、あまりチビたんと歳をはなさず、2歳差をねらっていたので、ちょうどよかったじゃん、と言えばそうなんだけど・・・
思ったより早く出来たので、かなりビックリした。

「二人目ともなれば余裕でしょ?」
と思われるかもしれないが・・
実は、ワタシ、今回の妊娠はとっても用心している。
何でだろう、チビたんを身ごもったときより、だんぜん不安がデカイ。

昔は、妊娠=出産だと思ってた。自分の健康にも自信があったしね。
でもお産は、ふたを開けてみるまでわからない、という事実、妊娠中にもたくさんのトラブルがあること、妊娠中毒症、そしていろんな人の悲しい経験。そういうのを知ってしまった今、出産って実は奇跡に近い幸せなんだなあ、と思うようになった。

よく妊娠は病気じゃない、なんて言うけれど、心身ともに穏やかに安全に暮らす注意を払うという意味では病気以上に気を使わなければならないんじゃないかな。
夏の終わりに、お腹の中の子供に笑って対面できるように、お母さん、頑張るからね!

・・・と用心する気はマンマンなんだけど・・・
元気ハツラツの1歳5ヶ月時のチビたんがいると、なかなか安静というわけにはいかない。
抱っこ、おんぶ大好きのまだまだ甘えんぼちゃんなんだ。
2歳になるか、ならないかでお兄ちゃんになってしまう、チビたん。
寂しい思いをさせるかもな・・・
そう思うと、妙に優しくなってしまうワタシ。これはこれでいい効果だ。

うちのダンナさんは、お腹の子供のことを「ヒメタ」と呼ぶ。
絶対女の子と思ってるみたいだけど、タがついてるところが自信のなさの表れか?
ワタシも、まあそれは女の子が欲しいですが・・・
でも!無事生まれてくれたらどっちでもいい!と最近では思ってしまう。
ヒメタちゃん、あと350日あまり、お腹のなかで心地よく過ごしてちょうだいね。

チビたん初散髪

生後八が月くらいまで、ハゲハゲだったチビたん。
ところが最近めっきり長い髪の毛が目立ってくるようになった。

「そろそろ切るか・・・」
全体的に毛がびっちり生えているなら、美容院でカットしてもらったほうがいいが、チビたんは薄毛。美容院に行くほどでもない。

姉は甥っ子の髪の毛を切るのに、コームにかみそりの刃がついているようなヤツ(スキカルって名前だったっけ?)を使うという。あれなら、ぱっつん前髪やカリアゲ君になる心配も少なそうだ。そう思い、「見つけたら買おう」と決めてるのだが、いーっつも忘れてしまう。昨日なんて、スキカルを買いに行ったのに、別のものを買って帰ってきてしまった。

きりがない・・・そう思ったワタシは、家にあるスキバサミでチビたんの髪をカットすることにした。しかしこのスキバサミで何度も泣きを見ている。ワタシの前髪が南海のしずちゃんみたいになったのもコイツの仕業だ。(自分のせいだが)

念には念を入れなければならない。もし失敗しても修正がきくように、チビたんのトップの毛はゴムでくくって残しておいた。
こんな感じ。

ちょんちょりん







髪を束にし、ねじってからスキバサミでちょきちょき。
ぐすると思っていたチビたんは、手先のテッシュに夢中でおとなしい。よしよし。
長いところをある程度カットしたら、次は鬼門のトップ。ここを失敗すると隠しようがない。
ちょきちょきちょきちょき・・・格闘すること10分。なんとか形になった。
出来上がりはこれ。
にこり






おお、さっぱりしたじゃん。大きなミスもなく散髪終了。
髪が薄くてちょっとかわいそうだなあと思っていたチビたんだけど、自分でカットできるとなると薄毛も捨てたもんじゃないぞ、と思うワタシだった。

そっくりさん

とってもご近所さんで、仲良くしてもらっているシュンちゃん親子。
タカちゃんとワタシ、ママ同士が同い歳、ダンナ同士もほぼ同じ歳、子どもも月齢が一ヶ月違いで男の子同士、しかも第一子・・・と共通点がとっても多く、他人とは思えないような親しみを感じるのだ。

しゅんちゃん








しかし共通点(?)はそれだけではなーい!
しゅんちゃんとうちのチビたんは、よく「似てるよねえ〜」と言われるのだ。

おめめがクリクリっとしてて、細身でとっても可愛いシュンちゃん。
我が子とはいえ、男子の顔だけは冷静な目でジャッジしてしまうワタシ。
目の大きさといい、口の形といい明らかにシュンちゃんのほうが可愛い顔をしてるのだが(チビたんごめん!正直な母を許しておくれ)、シュンちゃんのおかげで「可愛い〜」に便乗させてもらって、ちょっと嬉しい。

なんというのかな、目とか鼻とかがついてる位置が似てるんだよね。あとまつげが長くて上にクルンとカールしてるところもそっくり。背格好も同じくらいだし・・

昨日も市民センターで行なわれるチビっこのイベントに、シュンちゃん親子、ゆうなちゃん親子と共に参加した。ベビーカーを並べて歩くと、他のママたちからも
「こうやってみると、双子みたいにそっくり!」との意見が多数。

ちょっと記念に写真でも撮ってみようかといった矢先、眠たいチビたんがおお泣き&大グズリ!ベビーカーからのけぞっちゃって、もう大変。

おお泣き









でもね、よーく見てください。
こんな風に下向いてるところはホントよく似てるでしょう?

下向き










顔立ちは似てる二人だが、行動は全然違う。
ドンと座って、手先のモノでこちょこちょ遊ぶチビたんと比べ、シュンちゃんよく動く!視野が広いのか部屋中を歩きまわり、あとちょっとで走り出す勢い。初めてあった時から活発なシュンちゃん。よく遊び、よく笑う。笑顔が可愛いんだよね〜また。

ゼスチャーと言うのか、表現が上手で、シュンちゃんの言いたいことはすぐ分かる。
会うと「あ!」と大きい声をかけてくれるが、絶対アレは「ジン君のおばちゃんだ!おはよう!」と言ってくれてると思う。食べたいお菓子や遊びたいおもちゃには指を指すし、おっぱい飲みたいときは「パイくれよ〜」とママをたたくし、これだけ意思表示がしっかりできると、受けるほうも楽しいだろうな〜と思ってしまう。

いつも元気、活発なシュンちゃんと、おっとり(?)目のチビたん。君達は幼なじみになるんだよ。ぜひ地元で敵知らずなCOOL GUYになって欲しい。

みんなで作ると楽しい&おいしいね!

同じ月齢の子を持つ、よく遊ぶママ友メンバーでサークルを結成した。
サークル名は「なつっこ」
理由はみーんな夏生まれだから!(2005年7月〜9月)

サークル登録すると、市民施設がタダでレンタルできるので、広い部屋で遊びたい子ども達にはありがたい。いつも部屋を借りてもらって、遊び会やらクリスマス会やらを楽しんでいるのだ。

そして昨日は公民館の調理室を借りて、親子でクッキング!親子でといっても子どもは何もせず、調理室を徘徊しているのだが・・・。

メンバーはこうき君、ヒロト君、せなちゃん、ひびきちゃん、そしてうちの5組の親子。作るメニューはメロンパン&肉まん。こうき君ママが“パン焼き器”を持っており、メロンパンの生地を作ってきてくれると言う。それなら発酵が1回で比較的手軽にできる肉まんも作ろうと言うことになったのだ。

肉まん準備はワタシ担当。材料を用意したのは良いが、肝心の料理開始になると、チビたんが大グズリ。仕方ないので、子どもがご機嫌で遊んでいるママたちに交代で生地を練ったり、具を作ってもらう。こうきママはメロンパン担当。なんと一人4個のメロンパンができるという。素晴らしい〜。

さすが公民館。オーブンは3台あるし、蒸し器は業務サイズ。一度に10個の肉まんが蒸せる。ランチに合わせて10:30〜スタートし、12時には食べられるはずだったんだけど・・・。でもやはり子どもがいると大変!ちょうど眠たい時間なのでグズる子も多々。でも交代であやしながら、ときには片手で抱っこしながら料理するのも、家ではイライラしても、みんなだとなんだか楽しいから不思議!

程なくしてメロンパン&肉まん完成!こうきママが持ってきてくれたお茶とともに「いっただっきまーす。」

メロンパン肉まん









メロンパンは回りがさくさくで中はふんわり。甘くてほんのりあたたかくてとっても美味しい。肉まんは最後にゴマ油を入れ忘れるという失敗がありながらも、肉汁ジューシーで熱々でこれまた美味しい。ママも子どももパクパクと食べたのでした。


今回メンバーでこられなかったのは、こころちゃんとことみちゃん親子。二人とも風邪を引いてしまったそう。なつっこだけに冬には弱い・・・。早く春にならないかなあが合言葉のようになってるもんね。こころちゃん、ことみちゃん親子、今回は残念だったけど、今後月1回くらいはお料理やる予定だよ♪

そして個人的な感想なんだけど・・・パン焼き器ほっしぃー!
今までパンはこねるのが楽しいと思っていたけど、なにぶん時間がかかりすぎ。生地作りを機械がやってくれれば、成型という楽しい作業も残ってるわけだし、何よりいろんなパンにアレンジできる。・・・欲しい。でもスチームオーブンも欲しい・・・。主婦になると何でこんなに家電が欲しくなるのか・・・。

よだれ

よだれかけ。正式名称は「スタイ」と言うのか。
長くチビたんの必需品だった。
でも今日、ふと「・・・もういらなくね?」と思ったのだ。

感極まったり、興奮するとよだれタラーンのチビたんだが、日常生活あんまりよだれを垂らしてる場面を見なくなった。つい習慣でつけていたが、今日思い切って取ってみた。
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・・・・平気みたい。
昔の写真を見返すと大抵ヨダレがたらたら垂れていたのに、本当に子どもは知らないうちに成長する。こないだも歯を磨こうと口を開けさせたら、たくさん歯が生えていてビックリした。

こんなにいっぱい生えてるのに歯磨きキライなチビたん、歯を磨くときはいつも阿鼻叫喚、なごやかムードは一転、虐待の場と化してしまう。歌ってもダメ、笑わせてもダメ、まったく困ったものだ。

よだれの話に戻るが、昔まだ独身のころ、子どもとか犬のヨダレがいやでいやでしょうがなかった。「人でなし」と思われるかもしれないが、赤ちゃんを抱っこして服にヨダレがつくと、こころのなかで「ちっ」と思ったりして。

ところが赤ちゃんとはヨダレのすごいイキモノである。そんなワタシもだんだん麻痺してきて今やよだれなんて水と一緒じゃいと思うようになってしまった。
この間も友達が4ヶ月の赤ちゃんを連れて遊びに来てくれたんだが、赤ちゃんをうつぶせにした瞬間、よだれがタラーリ。
「キャア!ごめん!!」とあやまる友達に、一瞬何をあやまられてるのかわからなかったほどだ。まったく気にならない。

でもこれはとてもキケンなこと。この感覚で独身の友達や子どものいないお宅(特に新築)に伺ってヨダレを垂らしっぱなしにさせていては、絶対嫌がられる。
ヨダレだけではない。泣き声とかオムツ変えとか、授乳でおっぱいペローンとか、あらゆることが麻痺している昨今、かなりマナー違反になってることが多いのでは?今更言っても後の祭りなんだけど・・・

麻痺しないように、そろそろチビたんをダンナさんに預けて、外の風も吸いにいかなきゃね♪なんて、あくまで自分の都合の良いように持っていってしまうワタシでした。

ダメ男

速水もこみち君主演「東京タワー 〜ボクとオカン、ときどきオトン〜」

昨日3回目の放送があった。何だかハマって見いてるワタシ。年末(だったっけ?)に大泉洋が主演した2時間ドラマは見逃しちゃったけど、リリーフランキーの原作は、姉ユミコにもらって読んだ。

働きモノで気のきくお母さんからの子って、ああなっちゃうんだろうか。
なんとも男の特性をうまく掴んだドラマだな〜と思ってしまう。

母一人、息子一人の生活環境。ボクになに不自由なく生活させてやりたいと、母親は朝から晩まで一生懸命働く。そんな風に身をけずって稼いだ母のお金を、働かず、学校も行かず、ただ遊びに使う息子。オカンのことを気にかけ、大切に思っているのだけど、仕送りしてくる金にどんな思いが込められてるか全く理解が出来ていない。でもオカンは息子の成長を信じ続け、息子のために、ただ頑張るのだ。

うまく表現できないんだけど・・・
男の人ってそういうところある気がする。
え?うちのダンナさんのことじゃありませんよ、会社とか世間の男性を見て客観的に判断してるんですがあ・・・。

自分に一生懸命尽くしてくれる女の人に対して「あの人はいつも一生懸命で大変だなあ」と漠然と思うだけで、それが自分のためだとは全く結びつかないのだ。おそらく「働きモノの性格なのね」くらいにしか感じられないというか・・・。もしくは当たり前になりすぎて感謝しなくなるというか・・

親子関係だけではない、男女関係にもありえる。尽くしすぎる女の子はいい目を見ずに「だめんずウォーカー」呼ばわりされてしまう。

しかし・・
そういうダメ男は、ドラマになりやすい。悔しいが絵になってしまう気がする。
ちょっと系は違うが「北の国から」の純、アイツはまさしくダメ男の典型だ。だがアイツからもワタシは目が離せない。

マザコンはろくな男にならない・・・とドラマは教えてくれる。

チビたんよ。
今は何でもやってあげる。たくさん甘えてくれ。一生分を10歳までに甘えつくしてくれ。甘えきったら、どうか自立の道を進んで欲しい。人はみな一人なのだ。誰かに頼ってばかりでは前に進めないのだ。

頼むから「ババア、金くれよ」っていう男にだけはなるな。「オレのことに口出しするな」なんて生意気なことは、自立してから言うんだぞ。
お母さんのツボを押さえたダメ男にはならないでちょうだいよ・・・
今日はそれが言いたかったの。

お料理サークル

近所の市民センターの2階にはってあった一枚のビラ。
「みんなでお料理を作って子どもと一緒に楽しく食べましょう。」
どうやら公民館でお料理サークルをやっているらしい。しかも託児付き。

今まで子育てサロンや市の母親学級など子ども中心の活動に積極的に参加してきたワタシ。でもここらで自分のスキなこともやってみたいなあ・・・

そんな気持ちがあったので、早速連絡しサークル体験させてもらったのが、去年の11月のこと。一人で参加したのだけど、一人顔なじみのママがいたし、料理を作っていくうちに初対面の人とも仲良くなれて、美味しく楽しい3時間をおくることができた。

ちなみにそのときのメニューは「中華丼・杏仁豆腐・ニラ玉スープ」
昔中華料理店を営んでいたというオジサンが、特別講師。
「これがないと調子でなくてネ」とワンカップを飲みながら教えてくれた中華丼は、ちょっと甘めで子どもが好みそうな味付けだった。

このサークルの趣旨は「子どもと食べる料理」なので、あまりコテコテ調味料を使わないところも気に入った。

そして今日が第2回目。
以前「なんちゃってお料理教室」でパエリアを作ったとき、このサークルの話をしたら「体験してみたい!」とゆづちゃんママ。じゃあ行ってみる?と声をかけ、ゆづちゃんママと仲良しのナオ君ママ、ハル君ママも体験に参加することになった。

本日のメニューは「肉団子のスープ、大根のホクホクソテー、大豆とひじきのご飯」
いかにも体によさそうだ。
子どもは託児室にあずけ、いざ料理開始!というとき・・・
「えーん」
あらあら。ゆづちゃん、ハル君が託児室から飛び出してきちゃったよ。
結局託児室にはあまり行かず、調理室にてママの足元で遊んでた。そのほうが安心できるんだね♪

ほどなくしてナオ君も脱出。ナオ君は以後ずっとオンブ紐でママの背中にいた。ママ、お疲れ様でした・・・。

うちのチビたんだが、前半はテレビに釘付け。託児ルームを覗くと、滑り台の上で満面の笑み。ちぇーお母さんいらないんじゃあん。

まあそうは言ってもまだ幼児。眠くなるとグズリだし、後半は調理室への脱出を図ったのでした。

4人で作るから、進行も早い。炊き込みご飯はまとめて作ってくれたので、班で作るのはスープと大根のソテー。
肉団子は豆腐が入っているから柔らかい。大根のソテーは、大根を柔らかくなるまでゆでて、粗熱をとったら小麦粉をまぶし、バター&油でソテーするというもの。仕上げに焼肉のタレをからめ、しそ、刻みのり、ゴマをトッピングして出来上がり!冬は大根が安くておいしいから、おかずの一品にはぴったりだ。

出来上がったら、子どもも大人もそろって「いただきまーす」
チビたん、がっつくことがっつくこと。ワタシのがないじゃん!ってくらい良く食べた。お昼にこんなバランスの良い、手作りランチが食べられて、経費500円。あーなんてお得なんでしょう・・・。

ゆづちゃんママ、ハル君ママ、ナオ君ママも満足してくれたみたいで「楽しかったよー」と言ってくれた。よかった♪

完全に子どもから離れるってワケじゃないけど、ボランティアさんの託児の手を借りて自分の好きなコトするのってすごいリフレッシュできるのね。日々子育てに追われるお母さんのために、ちょっと息抜きさせてくれる、こんなサークルはどんどん参加するべきだと思うな♪なんて、ワタシが代表者でもないクセに、大きなこと言ってしまいました・・・

この後、実は母親学級の集まりがあり、そのまま別の児童館へ直行という忙しい一日。チビたんは遊び疲れて、児童館に行ったのにぐうぐう寝てました。おなかいっぱい美味しいご飯食べれて幸せだったのかしら?

できることが増えたよね

もうすぐ1歳5が月になるチビたん。
できることがだんだんと増えてきた。

まず、あんよ。靴を履いて外でもスタスタ歩く。しかも以外と早い。まだ「こっちだよー」という方向には来てくれないけど、ハイハイに戻ることなく、順調に歩いてます♪

ご飯を食べるときにはスプーンでご飯をすくう“フリ”をする。
スプーンの先っぽにくっついたご飯をお口に運ぶのだ。手についたご飯粒とかテーブルにこぼしたおかずも、つまんで食べる。案外貴重面かも・・・


名前を呼ぶと「はあーい」と返事をする。
いないいない〜というと「ばあ」と言う。
ちょちちょちアワワ、というと口に手を当てて「アワワ」と言う。

それに、言葉をよく発するようになった!
もちろん何言ってるのかワカラナイ宇宙語だけれど・・・
しょっちゅう聞くのは「かーきーかーきーかーきー」「こちゃこちゃこちゃ」「おっけんのう」
ドラえもんの“翻訳・コンニャク”が欲しい・・・

出したものをしまう。これはチビたんが散らかしたものを片っ端から片付けているワタシの影響かも知れない・・

子どもの成長する様を見るのは本当に楽しい。
休日にどこにも遊びに行かなくても、チビたんがひとつ新しいアクションをするだけで、夫婦で「すごいぞ、チビたん〜!」と盛り上がる。
「子はかすがい」とは良く言ったもんだなあ・・・(え?使い方間違ってる?)

jin

テレビってすごい

リモコンでぴっとチャンネル合わせるだけで、こんな幸せな気持ちになれるなんて・・・
なんと楽しく、充実した時間。
これ
「ピッタンコカンカン〜木村拓哉と華麗なるツアー」
を見ている感想・・・

旅行に行きたか・・・

新年が明けるとなぜが旅行に行きたくなる。
発案が1月。
企画が2月。
実行が3月。
決めた、3月に家族旅行だあああ!

しかし昔のように気軽には行かない。チビたんが一緒だから、行き先選びは重要だ。
初めは沖縄の石垣島に行きたいな、と思った。
しかし石垣島は直行便でも、フライト時間が3時間半ということが判明。なんと韓国よりも時間がかかるらしい。
どうせ同じ時間がかかるなら、海外も検討してみたい。
グアム、サイパン。こちらは成田から3時間半。あっという間に常夏の島に到着だ。

行きたい。でもやっぱり飛行機がなぁ・・。
チビたんは海外なら2歳までなら旅費がかからない(国内は3歳まで?)しかし旅費がかからないということは席がない、ということだ。3時間半膝の上。想像しただけで恐ろしい。病院での待合室の状況、あれが3時間半も続くのだ。運良く寝てくれればよいが、途中退屈で騒ぐだろうし、ぐずって泣きもするだろう。自分達だけならまだしも、周りの乗客に迷惑がかかることは否めない。しかもワタシは飛行機が大の苦手。唯一の救いは機内での映画だけれど、チビたんがいるのに映画なんて見られるわけがない。

親が行きたいだけで、チビたんは別に行きたいわけじゃないもんなあ、とダンナさん。
やっぱり移動時間は短いに限る。そうなると国内・・・。
行ったことのない場所に行きたいので、九州、北海道、沖縄はアウト。
それならば四国はどうか。
旅行会社のホームページで四国を調べてみると、ほとんど出てくるツアーはこんな感じ・・・
“四国八十八ヶ所めぐり〜お遍路の旅”
“ 弘法大師ゆかりの聖地をめぐる精進の旅”

じ、地味だ。グアムだサイパンだと常夏をイメージしていたワタシの希望はシュルシュルと小さくなっていく。
3月じゃあ東北方面はまだ寒いし、南紀白浜もよさそうではあるけど泳げるわけじゃないし・・・あーもうなんだかめんどくさくなってきた・・・

結局、旅行は決まらずじまい・・・
どなたか、ここはおすすめだよ!という観光地があったら教えてくだされ〜



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じんママ
ダンナさんと長男ジンと次男レイの4人家族。ブログが今、一番の楽しみなのに、チビ2人にブロックされている今日この頃。寝ている間にこっそり書いてます。
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