寝た子を起こすナ!

ジン4歳、レイ2歳になりました!

2009年01月

『自分で』スイッチ

『自分で!!自分が!!』

何でも自分でやりたがる最近のジン君。こういうのって、2歳児の特徴かと思っていた。回りを見ると『ママがやって〜』と、逆に甘えん坊になってる3歳児が多いというのに。ジン君のブームはいつも遅れてやってくる

しかしジンの『自分で』スイッチがどこで入るのか、よくわからないのが困り者。

トイレの電気をワタシが消すと「ジン君が消したかった〜」とギャアーー
トイレの水を流すと「ジン君が流したかった〜」とギャアーー

ズボンを履き替えさせようとすると「ジン君がやるんだ〜」とギャアーー

特に着替えのたぐいは、ワタシが着せるとわざわざ脱いでから、また着なおすという几帳面さ。チャイルドシートのシートベルトも、自転車のベルトもうっかりはずしてしまうと「自分がやりたかった〜」とギャアーー

・・・・いやはや参ります

今朝の事件。出かける前にトイレに行き、靴を履くというのがお約束なんだけど、とにかくトイレからが進まない。時間が決まっているから、焦るワタシでも、自分がやるというのを無理やりワタシがやると、ギャアギャア泣き出してどうにも手がつけられなくなってしまうので、だた、ただ我慢強く待つのみ。

そんなワタシの気持ちを逆撫でするかのように、パンツの足を入れるところにお腹を持ってきて「キツイキツイ」とか言ってるし、同じ穴に足を両方入れたりしていらいらいらいらいら(←ワタシの心の声)

時間の概念がないから、しょうがないけど・・・そのくせ、ワタシの「早く早く、遅刻しちゃう!」という口グゼだけは立派に覚え、マネしている。

靴をはかなかったり、ジャンバーをうまく着れなくてギャーギャー泣いたり・・・とそんなワケで出発までに非常に時間がかかり、最近はたいがい遅刻です。とほほ。

そして、帰宅した先ほどのこと。レイが自転車で寝てしまい、ぐったり寝込んだレイと、ちぎれそうに重い買い物袋とバックを持ち、家の鍵を開けようとしているワタシに

「ジン君がやる!!!」

ーーーーーーーーー

つい、「ジンくん見てよお母さんのこの状態を。早く家に入りたいんだよ」と言ってしまった。もちろんそんなワタシの訴えは採用されるはずもなく、鍵と格闘するジン。

最後に「ほらね、開いたでしょ」だって。

ジンの『自分で』スイッチが入ると、もれなくワタシの『イライラ』スイッチも入ってしまうのです・・・

時代は変わった

574d1011.jpg気がつくとパソコンの前にいるジン。

マウスを自在に操り、好きな音楽を勝手に聴いてる。口癖は「LISMOやりたい」テレビで気に入った音楽が流れると「これ、TSUTAYAでかりたい」

一方レイは携帯に夢中。いつの間にかテレビ画面になってるし。

ワタシがガキンチョのときは、イタズラして怒られる家電と言えば電話くらいしかなかった。しかも黒電話だぞ。

ほんと今の子供ってすごいな。ジンがパソコンを攻略するのも時間の問題…

なんで、なるべく立ち上げないようにしてます。ブログを書いてるみなさん、足跡だけつけてごめんね〜。パソコンやってると、二人のチビがめちゃくちゃにしちゃうんだもの…

健康診断

年末に受診した健康診断の結果がでた。

旦那さんは、お約束で『中性脂肪』『LDLコレステロール』『尿酸値』の悪玉三兄弟の数値が悪い

脂質代謝判定⇒要治療、痛風判定⇒経過観察・・・・なんという不名誉な結果メタボリックなことこの上ない。

以前、食事から油を抜き、量を減らして6kgの減量に成功した旦那さん。」しかし『やれば痩せるんじゃん』ということがわかったら気がゆるんだのか、数ヶ月後にリバウンド今に至る。

なので『今年の目標は5kgやせることだよ』と勝手に目標設定してしまった。

それから数日たって、本日ワタシの健康診断の結果が届いた。

『絶対オールA判定に決まってる』と思い(高飛車)開封すると、そこには『総合判定C』の文字が・・

えええええーーーーしぃいいいいーーー??

何が、何があったんだ。ワタシに

慌てて見てみると、なんと旦那さんと同じく『脂質代謝判定』がC、つまり経過観察となっている。

とうとうアタシもそういう歳になったか・・・二人子供を産んで、体質が変わったのかもしれん・・・ガッカリしながら『脂質』の項目を確認すると。

二度ビックリ。

中性脂肪もLDLコレステロールも数値が基準を満たしてない。つまり『低すぎる』のだ。脂質だけじゃない、血圧も低くてB判定・・・。ちまたではメタボメタボ言ってて、数値が高いのが異常というのが普通。低くてダメなんて聞いたことないよ〜

おなじ異常でも、旦那さんとまったく数値が正反対
量の違いはあるとはいえ、同じ食事を食べてるのに・・・・これが体質ってヤツなのね

でも・・・これじゃあ食事を改善する意味なんてあるのかしら・・・・。アイスはダメとか、寝る前に食べるなとか、チャリで駅まで行けとか、旦那さんにいろいろ言ってしまったが(ま、ジンと一緒できかないけどネ)体質じゃあどうにもならなくね??

しかし、だからといってやりたい放題っていうのもねえ。。。

あーモチベーションが下がる〜

レイの断乳物語〜長文です〜

夜間断乳にしくじってから「レイのパイ卒は厳しそうだな〜」とあきらめムードだったワタシしかし夜中に何度も起きるレイに『こんなに眠りが浅くて、成長に支障をきたさないのかな?』と旦那さんが心配しはじめた。

夜中6〜7回は起きるレイ。しかも授乳して寝てくれるなら許せるが、ワタシのパイは覚醒効果があるのか?なぜか目が覚めてしまい、歩き出すことがあった。眠りの深いジンも、レイのデカい声には抗えず・・・深夜の二人泣きはさすがにキツかった

かといって昼寝をするワケでもなく、眠そうにしてるのでパイをあげると、例の覚醒効果(?)ですっかり元気になり、ワーワー言いながら走り出す始末・・・・連続1時間眠ればいいほうだ。

旦那さんと話し合い「人手もあるし、気が紛れるだろう」と言う事で年末年始にかけて段乳を決行。しかしこれが、本当に本当に大変な儀式となったのでした・・・。

人手があろうがなかろうがレイにはおかまいなしはじめの2日くらいは順調だったものの、3日過ぎてからレイの状態があやしくなってきた。

今までの負けを取り戻すかのように、昼間はずーーーーっと眠ってる。起きて、ご飯を食べる。不機嫌になる。ご飯を食べる。また寝る。この繰り返し。起きてるときはずっと抱っこ抱っこワタシも乳が張ってきて、気持ち的にも胸が苦しく辛いお正月でした。

「もういい加減落ち着くだろう・・・」と思っていた5日目の朝。猛烈に不機嫌だったレイはギャアギャア鳴いて、自分の頭を床に打ちつけている
レイの泣き声を聞いていたら、もうどうにもならなくなり

旦那さんに「これから絶対に、夜中起きるのがしんどいとかおっぱい止めたいとか言わないから、もう断乳は止めよう」と言った。

旦那さんもレイのあまりのキレぶりに心配になったらしく「今日一日様子を見て、変わらないようなら」という事になった。その日は成田山に初詣に行ったのだが、行きの車中ではずーっとグズグズひたすらあやし続けるも泣きっぱなし。二人の間に「もう断乳はムリだな・・・」という空気が流れ始めた。いつの間にか眠ってしまったレイ

ところが
次に目を覚ましたとき、レイははっきり変わっていた。まず目つきが違う。パイが欲しくて泣き叫ぶギラギラ感も、疲れきったうつろ感もなく、澄んだまなざし5日間抱っこ抱っこだったのに、ちゃんと歩いてる!そして笑ってる

5日目にしてようやくパイの麻薬から抜けられたらしい。
「ああ、やっと光が見えた・・・」

しかし安堵したのも束の間、翌日からまたレイの様子がおかしい

ご飯を食べるとき以外は、ソファーにぐたっとしてる。抱っこ抱っこで歩かず、遊ばず。パイを欲しがってる感じじゃないんだけど、ずーっと無気力、無表情、病人状態。機嫌が悪く、寝てばかり・・・あらゆる意味で「末期症状」。一番辛かったのは、まったく笑わないこと・・・

この日から旦那さんは仕事初め。ワタシが子供達を風呂に入れてやらなければならない。ひさしぶりにレイの裸を見てビックリした

「痩せてる・・・」

腕も足も細くなり、背中はごつごつしている。それを見た瞬間、本当に切なくなり、もう断乳はやめようと決意した。

レイがお腹にいるとき「もうこれで授乳は最後だから、長く気がすむまであげたいな」と思っていたワタシ。でも実際の授乳生活はなかなか大変で・・・。今回の断乳も、レイのためと言いながら「これで少し楽になるかな」という期待があった。そんなワタシの気持ちがレイをここまで苦しめてるかと思うと・・・罪悪感でいっぱいになった。

もうレイが「いらん」というまでおっぱいを飲ませてあげよう。へんな覚醒効果があるのもきっとワタシが何も気にせず飲み食いしていたせいだ。コーヒーもビールも一切止めよう・・・

心配して早めに帰宅してくれた旦那さんに、授乳再開の意思を告げると
「レイさ、ご飯が足りないんじゃないの?」と言う。
レイがイヤって言うくらい食べさせること、泣いたらすべてを中断してレイに向きあってあげること・・・それをやってもダメなら、再開しようよ。それが旦那さんの意見だった。

正直、おっぱい再開に気持ちが傾いているワタシは、旦那さんの言葉を素直に受け取れなかった。でも断乳期間中、二人で眠って、泣いたらあやし、なだめ、一番大変な思いをした旦那さん。この協力をムダにすることはできない。

翌朝、旦那さんのいうとおり、口を開けなくなるまでご飯をあげ続けた。

なんと子供茶碗に3杯分のご飯を食べきったあと「だああああああ」と言う大きな声とともに、レイの顔に笑顔が浮かんだのだった。

「レイが笑った・・・」

思わずおお泣き
なんだなんだそうかあ、お腹が空いてただけだったんだ〜〜〜

あれから何日か過ぎたが、毎食茶碗2〜3杯のご飯を平らげてる。機嫌も良い。ワーワーとうるさい、よく笑う陽気なレイにもどった。

もう大丈夫だ10日間かけて断乳成功・・・。長かった

抱っこしてもあやしても何しても、泣き続けるレイ。こんな小さな体のどこにそんな意思があるのか・・・あまりの抵抗ぶりに、正直「この子を育てていく自信がない」と思わされた。

でも、レイが泣き叫ぶと別室であやしてくれた旦那さんが「辛いよな〜でももうちょっとだぞ、頑張れ頑張れ〜」とレイに何度も語りかけていたのを聞いて『子供を育ててるのはワタシだけじゃないんだ』と実感させられた。

もうおんぶすれば大人しくなっていた時期はすぎだんだな、とか、ちゃんと向かい合ってやらないとだめなんだな・・・とか。ほんとこの10日間はいろんなことを考えさせられました。

その後、良く寝てくれるようになり、連続8時間睡眠になった。2回くらいは起きることもあるけど『トントン』と叩いてあげれば眠るようになり、ホント助かるご飯もドロドロは卒業し、おにぎりが食べられるようになった。そしてこの4〜5日くらいで、急に顔が丸くなった。ご飯が足りてるらしい。よかった、よかったよく頑張ったね、レイくん。

b450a966.jpg

速報

落とした鍵がなんと交番に届いてました。

先ほど警察に取りに行き、無事手元に…良かった〜

120%戻ってこないと思っていたよ〜。吉川の人は親切だな〜(涙)ますます吉川が好きになりました!

あけましておめでとうございます

10b8be2e.jpgいや〜来ましたね。2009年。今年も皆様、なにとぞヨロシクお願い申し上げます。

写真は弟にチューしてるお兄ちゃん像。
新年一発目の日記ですが今日は最悪な1日でした…

最近気が付けばテーブルにのってるレイ。カウンターキッチンにくっついてるのでテーブルから手を伸ばして悪さばかり…今日はとうとう掃除したばかりの床およびキッチンに、コーヒーメーカーで入れた大量のコーヒーをぶちまけた(涙)やっとふきおわったところに麦茶までこぼされるというオマケ付き。

公園に行けば、レイがぐずぐず…寝てるか泣いてるかじゃん。

今日は予定がなかったので、午後にばあばからもらったお年玉を貯金しにいったのだが、なんと家&車の鍵落とした…さんざん探したが見つからず。

帰った頃には日が暮れてて、慌てて夕飯を作った。レイをあやしながら必死でフル回転で料理したのに、ジンに一言「ご飯いらな〜い」

ブチ切れ、夕飯片付けたら「これ開けて」とお菓子をもってきた。お腹すいたんならご飯を食べなさい!と再度ご飯を温めなおすもグズグズ。エビチリは特に気に入らないらしく「これ冷凍して」と言われた。(←どこで覚えたの?)

イライラしてるワタシに「あしかさん笑って笑ってよ」とジン。(注あしかさんはワタシのことね)ごめんあしかさんとても笑う気になれないや…

年末年始メタボな生活送ってたため、二キロ増えたワタシですが、今日1日で一キロ減った。

バナナよりコアリズムより心労が一番ダイエットに効果的らしい。

今年も大変そうだな…
まだ寝ないし…「一緒に遊びましょ」だって。早く寝ろよ二人とも。
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じんママ
ダンナさんと長男ジンと次男レイの4人家族。ブログが今、一番の楽しみなのに、チビ2人にブロックされている今日この頃。寝ている間にこっそり書いてます。
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