寝た子を起こすナ!

ジン4歳、レイ2歳になりました!

2009年03月

トイレトレーニング戦争(超超長文)

4月からいよいよジンの幼稚園がスタートする。

・・・が。

ひとつだけとても気がかりなことがある。

それは、ジンのトイレトレーニングがとうとう終了しなかったことだ。

ちょうど一年前の4月2日、レイの離乳食と同時にはじめたトイレトレ。
2歳7ヶ月の当時、ジンとはまだ意志の疎通ができてなかった。だから、スタートはまだまだだな・・・と思っていたのだけど、ジンのお友達で、同じく言葉がそんなに早くないのに、もうオムツを卒業している子がいたのだ。

「おしゃべりできなくても・・・できるかも」

それがきっかけだった。

歩くのも、おしゃべりも、すべてにおいてゆっくりペースだったジン。オムツはずしも時間がかかるに違いない・・・長めに見て半年。おむつはずしは「3歳の夏」とはよくいう。すこしはやめにスタートしたほうがいい。

今思えば、これが大失敗のもとだった。
原因のひとつは、その卒オムしたお友達は、おしゃべりはしなくても、おしっこしたときは「ちー」と、意思表示、つまり開始のサインがあった、ということ。(だいぶ後で知ったのだけど)
もうひとつは、オムツはずれは、親が努力してどうなるものでもない・・・ということを知らなかったこと。「本人のやる気」が何より大切だということに、まったく気がついていなかったのだ。

当時はそんなことを知る由もなかった。そしてそこから長い長い戦いが始まるのである・・・

開始当時、補助便座に座らせ、「しーしー」というと、『じゃあああっ』とおしっこが出た。それを見ると「わああ!おしっこ出たよ。やったね〜!」と喜んだ。ジンもうれしそうにしてたし、まるで温泉をが湧き出たかのように、ジンのちんちんからおしっこがでるのを見るとうれしかった。「トイレトレって楽しいじゃん」とすら思っていた。

家にいるときはパンツを履かせていた。もし何度もお漏らしして、ワタシがイライラするようなことがあったら、ジンも楽しくないだろうから、その日はもうおしまいにしよう。絶対におこらずに、ひたすら誉めてあげよう・・・そう自分でルールを決め、実行していた。

トイレに連れてく。おしっこをする。それはかなりスムースにできたと思う。しかしそこからがまったく進まなかった。いわゆる“自己申告”がないのである。

「おしっこしたくなったら、おしっこって教えてね」と言っても、ジンは「おしっこ」と言わない。何も言わずほっておくと、垂れ流し状態・・・パンツもズボンも濡れていても平気で遊んでいる。おしっこは定期的にトイレに連れて行けば、お漏らししないのでまだいい。困るのは大のほうで、こればっかりは自己申告なしでは無理だ。当然、失敗。

トイレトレを始めて、4ヶ月。ワタシはいっさい怒らず、自分の決めたルールを守った。しかし5ヶ月を過ぎても状況が変わらず、だんだん不安になってきた。6ヶ月を過ぎた頃には不安が怒りに変わってきた。

「なんで『おしっこ』の一言が言えないんだ・・・!!」

失敗はぜったいある。覚悟していたつもりだ。だけど、たったの一回だって、ワタシに「おしっこ」と言ったことがない。失敗というレベルじゃない。だってまったく成功してないんだから。

一緒に遊んでるお友達はもう「おしっこ」どころか、自宅なら自分でトイレにいって用を足し、水を流して戻ってくるようになっていた。なんでジンだけ「おしっこ」って言えないんだろう。

3歳を過ぎた秋、反抗期なのか、いままで素直について来ていたトイレも「行かない!」と言って拒否するようになった。
「うわっ、前進してないのに後退してるよ・・・」

正直、毎日がイライラの連続だった。スボンがおしっこで濡れているのを見ると、一瞬でかっとなった。「なんでトイレにいかないの!おしっこするまえに教えてって言ってるでしょ!!」こう怒鳴ったのは2回や3回ではない。

オムツのときは毎日快便だったジンが、トイレトレをはじめてから、2〜3日に一度しかう○ちをしなくなった。彼もストレスなのか下痢気味だ。トイレトレはおしっこより、う○ちのほうが難しい・・・という話も聞くが、う○ちのお漏らしはホントにキツイ。無意識に怒りのテンションがあがってしまう。せめてう○ちだけでも、トイレでできるようにならないかな・・・しかしどう願っても、ジンには届かない。

べっとり汚れたパンツを何度洗ったことだろう。あまりにひどくて捨ててしまったパンツも何枚かあるが、基本的にはワタシが処理しなければならない。洗ってるうちに「どうして・・どうして・・・」と怒り、それが涙に変わった。トイレトレを始めたころは、泣きながらパンツを洗うようになるなんて、まったく想像していなかった。

薄いパンツのほうが、よりびしょびしょ感がわかるからよい、とか・・・・
いっそ、トイレトレはお休みしてみたほうがよい、とか・・・
できることは、何でも試した。しまいには、お漏らしで塗らしたパンツやズボンを一緒に洗ったりもした。でも、洗うことが楽しかったみたいで、効果なし。

まだ体の機能ができてないのではないか、とも考えた。でも夜中のおしっこがなくなって、朝までオムツを濡らさないので、おしっこを貯められる膀胱になっているはずだ。尿意を感じてないのかも知れないが、こればっかりは確認の仕様がない。

いつの間にか、補助便座からおしっこがはみ出すほど、ジンは大きくなっていた。もうオムツがえの台に体が乗らないくらい成長しているのに、相変わらずオムツが外れない。

でも、どんなきつい状況であっても、ワタシはトイレトレを止めることができなかった。だって、ワタシ以外に誰がジンのオムツをはずしてやれるのか。たとえお休みして先送りにしても、結局やるのはワタシだ。

すべて投げ出したかった。弱音をはいて、誰かに変わって欲しかった。でも・・・ジンのお母さんは、ワタシしかいない。・・・やめることなんて、できない・・・。

トイレトレで、忘れらない出来事がある。
子供部屋で遊んでいたジンが、また例のごとくお漏らしをした。スボンを濡らしたまま遊び続けるジンに、ため息がでたが、ふと「ジンはおしっこをどこでするのか、わかってるのかな?」と思い、ジンに聞いてみた。でもジンは答えない。

「ジン、おしっこはトイレでするんだよ。わかった?じゃあ聞くね、おしっこはどこでするんだっけ??」と再度たずねると、ニヤニヤわらって「わかんな〜い」みたいなことを言ったのだ。

何かがワタシの中でぶつっと切れた。
ジンの頭をぱあんと一発、そして「じゃあもう一度教えるから!おしっこはトイレでするの!もう一回聞くよ。おしっこはどこでするの??」

いきなり殴られ、ジンもかなり頭にきていたのだろう。「ジャングルジム」だの「ここ」だの一向にまじめに答えない。ますます腹がたって「答えれるまで聞くからね!!」と、何度も何度も繰り返した。

何回聞いたか・・・・最後に「・・・・トイレ」とジンがしぶしぶ言ったときには、抱きしめてワアワア泣いてしまった。
この日から「もう、ワタシがトイレトレーニングをするべきではない」と思った。このままじゃワタシもジンも、壊れてしまう気がした。
旦那さんに、事情を話し「ワタシはもう手を引くから、あなたに一任します」とお願いした。平日は旦那さんがいないので、ワタシは定期的にトイレに誘い、嫌がったら無理強いせず、淡々と汚れたパンツとズボンを片付けた。休日は旦那さんがトイレ担当。ワタシは一緒に行くことを止めた。

劇的に文句をいわなくなったワタシに、何か感じてくれるかと思ったが、ジンは相変わらず淡々とお漏らしし続けた。お漏らしし、片付ける。この淡々親子状態がけっこう続いたが、事態は一向に改善せず、ワタシの悩みはつのる一方だった。

年が明け、2月に入ろうとしていた頃。幼稚園入園を数ヵ月後に控えたあせりと、10ヶ月も同じことを繰り返してるのに事態が変わらないことへの疲れからか、ママ友にトイレトレの相談をすると、泣いてしまうようになった。

すると先輩のママさんから「やめちゃいなよ!」との一言が。幼稚園に行けば、集団生活だもん、絶対はずれるよ。オムツしてくる子だって年少さんならまだいるし、そんなにママが頑張らなくても大丈夫だよ・・・

やめる?今、このタイミングで??

正直、かなり迷った。あせっているときに物事を中止するのは、かなり勇気のいることである。でも、ワタシはやれることはすべてやってきたつもりだが、やっていないのは、トイレトレを「やめる」ことだけだ。もし、やめることでジンのやる気に火をつけることができるなら・・・

ジンに「パンツとおむつ、どっちにする?」と聞いたら、「こっち!」とすごい笑顔でオムツを指指した。その顔を見て、ワタシはすごくジンを追い詰めていたんだな・・・と改めて思った。この頃、ジンは立ちションができるようになっていて、トイレもいくときは「ついてこないで」と鍵を閉めて、自分でするようになっていた。マイペースなジンのこと、もしかしたら、卒オムの時期は自分で決めたかったのかもしれない。それなら思う存分、オムツとの別れを惜しんでくれたまえ・・・と、2月はオムツ解禁にした。

ジンはどう思ったのかわからないが、ワタシはかなりほっとした。これでジンのおしっこのことを考えずにすむ・・・もはや、ジンよりもジンの膀胱を知る人になってしまったワタシ、いつもパンツの中が気になってしかたなかったが(なんかいやらしい??)2月はお休みしたおかげで、ワタシも気楽に過ごせた。ジンもオムツをまったく濡らさない日が何日もでき、トイレに行くのも、前より嫌がらなくなった気がする。

これで一気に卒業か?
期待をよせ、3月に突入。トイレに行って来な、というと「ハイ!」と元気にいくようになった。大も、きばってる途中に連れていけば成功。まだまだ自発的とはいかないが、我慢できるようになっただけでもすごい進歩だと思う。

これなら大丈夫だろう。と思いパンツに戻したが・・・

やっぱり、失敗の連続。とにかく「おしっこ」と言わない。ここまできて、ジンから「おしっこ」と言ってきたことは、一度もないのだ。(なぜか他のママには言ったことがあるのだけど)
仕方なく「ほらおしっこに行っておいで!!」と言うと、「いやだ」となり、漏らす。「だから行けって言ったでしょ!」と怒る。すっかり負のスパイラルにハマってしまった。

もう3月も終わりだ。旦那さんには「完全にこじれちゃったから、あと半年かかろうがなんだろうが、もう触れないほうがいい。今のままのジンを受け止めてあげるしかない」と言われた。

こじれる・・・

そう。たしかにすっかりこじれてしまった。始めは長くて半年、と思って始めたトイレトレだが、1年たってもまだ卒業できない。なんでこじれてしまったんだろう。今まで書いてきたことを振り返ってみれば「たしかにこじれてもしょうがない」と思う。でも怒ってばかりじゃなかった。トイレでおしっこできたときは、たくさん誉めたし、うんちができたときは、抱きしめて「ありがとう!」と言いながら誉めた。怒ってしまったときは、事情を説明して謝った。失敗したときは「次はトイレでできるといいね」と励ました。ジンのなかでは怒られたことだけ記憶に残り、誉められたことは忘れてしまったのか。

何がいけなかったんだろう。何で失敗しちゃったんだろう・・・

ジンにはジンのペース、タイミングがあるとか・・・人と比べてはいけないとか・・・そんなことはわかってる。そのうえでジンがやる気になるのを待っているんだ。でも待っても待ってもそのやる気を引き出してやることができないのだ。

おむつのはずれない子はいない。という。それもわかってるんだけど、先が見えないのってほんとにつらい。いつかできるようになるさ、とドンと構えていたほうがいいに決まってるのに、それができない。ジンにはジンなりに3歳児の意地があるのかもしれないが、ワタシは34年だ。そう簡単に性格は変えられない。

わかっているのは、このトイレトレ戦争はまだまだ続く、ということだ。幼稚園に入っても・・・

ごはんはヤダ・・・そして一心同体

「ごはんはヤダ〜」

これ、最近のジンの口グゼ。だしたおかずが口に合わないというのではなく、食事そのものがイヤらしい。昨日の夜も夕ご飯を食べずに寝てしまった。

全く手をつけてくれないと、本当にガッカリする。そのくせお菓子やジュースは「どうしても食べたい」と駄々をこねる。ヤレヤレ

今日は、よしかわ子育てネットワークの集まりで、公民館にいった。「パパママ応援ショップ」応援本(?)が完成したので、みんなでランチを食べつつ打ち上げ

ツナとなめたけの炊き込みご飯に具だくさんの豚汁。本当に美味しいのに
「ジン君いらな〜い。ごはんはヤダー」

ジュースばっかり飲んでまったく食べないレイとワタシだけがガツガツ食べるいつものパターンに・・・

つい「今食べないと夕ご飯まで何もあげないよ」とか「ごはん食べない子はお菓子ナシだからね」と家と同じようなテンションで脅してしまった。だってホントむかつくんだもん。

それを見ていた先輩ママさん。「あるよね〜そういう時期って」

「えっ??あります?」とワタシが聞くと

「あるよあるよ。ウチだって、絶対ごはんはイヤだ。お菓子がいいって言い張ってた時期があるよ。」と言ってくれた。好き嫌いが多い子だったけど、小学校に行ってから何でも食べられるようになったよ、やっぱりお腹がすくのかね〜とも。

なんだか、それを聞いてほっとした食べない子なんていない、と分かっていても、あまりに拒絶されると不安になるし、悲しくなる。でも、ちゃんと成長してる子でも「そういう時期があった」と聞くと、安心するのだ。

第一子は何もかもが始めて、先が見えない。一生懸命になりすぎちゃって、小さなことでも気になって仕方がない。そんなとき先輩ママの「大丈夫だよ〜」は、すごくチカラになる。

同じように手探りで子育てしてる第一子のママ友は、言わば“戦友”。気持ちも悩みもわかってくれるが、先輩のママさん達は、また違ったポイントで安心感を与えてくれる。どちらも今のワタシには大切な存在なのであります。

もう3月も終わりに近づき、4月になればあっという間に幼稚園の入園だ。
生まれてからずーっと今まで、ワタシのそばにいたジン。あずけたり、お友達同士で遊んだりと、離れる時間はあっても、基本的には24時間ずっと一緒。きっとワタシが楽しいときは、彼も楽しかっただろうし、ワタシがイライラしていたときは、彼にも伝わって、こじれたり駄々をこねたりしていたんだろうな。そんなふうに一心同体だったジンが、ワタシから離れ、一人幼稚園に行く。

あれほど待ちどおしかったのに・・・

・・・・寂しい

心のどこかで「行かないで〜」と言ってるワタシがいる。

・・・でも。

トイレトレに食事に、着替えに。ワタシが頑張っていたときは、ジンも頑張ってくれていた。ワタシが嬉しいときはジンも嬉しい。悲しいときはジンも悲しい。だから、ジンが幼稚園に行ってる間、レイとの時間を大切にして、ワタシも楽しくいよう。そしたらきっとジンも幼稚園で楽しく遊んでくれるはず。なんつっても一心同体だからね

ジンが幼稚園から帰ってきたときに

「お母さんはレイと公園にいって、楽しく遊んできたよ。ジンは幼稚園、楽しかった?」って聞けるようになりたいな。




なぞなぞ

先日、ジンレイを連れてイケアに行った。

イケアではトイレトレーニングを終えた4歳以上の子供を託児してくれるサービスがある。ジンはまだ3歳だけど、同じ歳のお友達から「4歳ということにして預けちゃった」と成功例を聞いた。こりゃあやるしかないだろう、ってことになるじゃないですか。

必要事項を記入し、受付に行くと「4つのお約束をお子さんにお話してください」とイケアの姉さんに言われた。

まあ、中で走り回らないとか、柵にのぼらないといった危険防止のお約束。
「○○しちゃダメだよ」と、頭ごなしに言うと、返って反発するジン。
だから「遊ぶところでは歩こうね」とか「ボールプールは座って入ろうね」と、肯定的に言い聞かせた。

「子供に伝えました〜」と受付に行くと・・

イケアの姉さん
「ジン君、何歳?」と聞くではないか!

・・・え〜尋問アリ??

こういう初対面の人との気の効いた会話が、大変苦手なジン。


イケア姉「ジン君、何歳?」
ジン「なんさい!」
イケア姉「・・あれ?」

そう、こういうとき、必ずおうむ返しになってしまうのです。

その後も

イケア姉「ジン君、このなかで走ってもいいのかな?」
ジン「いいの!」
イケア姉「ジン君、柵にはのぼっていいのかな?」
ジン「いいの!」

イケア姉「あれ〜?じゃあもう一回ママにお話聞いてきてくれる?」

ワタシには「お約束を守れないとプレイルームには入れないので・・・」ともう一度説明を促す。こりゃ何回言ったって無理だわとあきらめたワタシ。再度トライするも失敗

途中でいたたまれなくなり、「・・・あの、連れて行くんでいいです」とリタイアした。

はあ・・・
そう簡単にはタダで子供を預かっちゃくれないか。すんませんズルしようとしたワタシが悪かったデス。

そのままショッピングエリアに入ったジンは「イケアの遊ぶトコ、入れなかったね」とワタシに言った。

ワタシは「イケアのお姉さんがなぞなぞ出したでしょ〜?なぞなぞに正解できないと、入れないんだ。次は正解できるといいね」と苦し紛れに言い訳した。

ジンは納得したのか、レイと一緒にイケアを走り回って遊んでいた。プレイルームには入れなかったけど、楽しそうだったからまあいいか。







たぁ〜きぃ〜お〜

れい

お兄ちゃんの影響なのか、我が家の特徴なのか?

レイもジンと同じく、言葉より先に歌を覚えた。

「あーし、あーし、ほーぢゅー
なんと紛れもなく嵐のデビュー曲“A・RA・SHI”(わからない人はジンに聞いてくださいナ)を歌っているではないか

この間はNEWSの“ハッピーバースデイ”を歌っていたのも聞いた。(出だしの“ウォーウォーウォーイェーイイェイ”のところ)

音をひろうのが得意なのかな?歌詞はデタラメだけどメロディは合ってる

そして先日、レイが突然「たぁ〜きぃ〜お〜」と叫んだ。なんのことかおわかりでしょうか?

・・・・・「TOKIO」です。

ジンが初めてしゃべった言葉は「キューピーマヨネーズ」だったが、レイもちょっと可笑しい。「TOKIO」ってどうなの?

しかし気がつけばレイも1歳6ヶ月。はやいなあ・・・。あと半年もすればベラベラ喋りだすんだろうな〜。天然のジンと早口のレイのお喋りが今から楽しみです

粉ダシレス

う○い棒とかポテトチップス大好きだし、いわゆる「ジャンクフード」も家族揃って好物なんで、なんだか矛盾してるんだけど

料理するときは、なるべく「粉ダシレス」心がけてます。

コンソメ、中華ダシ、だしのもとに味のもと。どれも味に深みを与える旨味成分だけど、案外なくても何とかなる。

和風だと、かつおぶし、昆布、にぼしでダシがとれる。

中華なら、干し椎茸+オイスターソース。ホントは干し貝柱や干しエビを使うと美味しいんだけど、予算の都合上カット(涙)

意外と難しいのが洋風。コンソメとかブイヨンはホントに美味しくできていて、あの味に近づけるのはなかなか…

でも「野菜」を弱火でコトコト煮ると、すごくよいダシがでると、昔だれかに教わってからそれを実践している。

野菜に塩とお酒をふりかけ、ローリエを入れ、沸騰させないように煮こむと、たしかに優しいダシがでてくるんだ〜

ここでちょいといい塩を使うと、美味しいスープができる。野菜の旨味を引き出してくれるんじゃないかな、きっと。

モノ足りないときには、砂糖と油を隠し味に加えるとコクが出る。それでも一味足りないときには「粉末ダシ」
順番を最後にしてます。そうすれば量も少なくてすむしね。
意外と素材だけで、いいダシでるんだなあ…と再実感してる昨今であります。

電動シャッター

我が家のリビングの雨戸は電動シャッターです。

ボタンひとつで開閉できるので、ジンが1歳くらいのときに、雨戸を朝開けさせてました。

ボタンを押すことでシャッターが「がああああ」っとあがり、部屋が明るくなるのが面白かったようで、その様子を見てジンがニッコリと笑っていたのを思い出します。毎朝抱っこをして、ボタンを押させてあげるのが習慣になってたなあ・・・・

レイも同じような月齢になったので、抱っこしてボタンを押させてあげると、やっぱ「ニヤリ」と笑って喜んだ

そしてそれ以来、ソファーの背に登り、勝手にシャッターのボタンを押すようになりました

背が届くのが「閉」ボタンまでなので、閉まるボタンを連打。「がああああ」の音とともにシャッターが降りてるシャッターを開けても、目を離したスキにボタンを押してします

昼間でも、晴れてても、しょっちゅうがあがあ雨戸が降りてる我が家です

隙あらばボタンを狙ってるレイ。
コイツにはもう余計なコトは教えない
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じんママ
ダンナさんと長男ジンと次男レイの4人家族。ブログが今、一番の楽しみなのに、チビ2人にブロックされている今日この頃。寝ている間にこっそり書いてます。
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