寝た子を起こすナ!

ジン4歳、レイ2歳になりました!

2010年02月

ひなまつりコンサート

ジンの幼稚園ライフ1年の総まとめ(?)《ひな祭りコンサート》

「子供の歌はキライだ」とのたまうジン。大きな舞台の上で歌い、踊ることができるのでしょうか・・・

不安と期待が交錯するなか、旦那さん、レイと家族勢ぞろいで会場へ。

★こどもがいっぱいわらってる(歌)
★動物園へ行こう(ダンス)

これがジンのいるさくら組(年少さん)の出し物。

事前にさりげなーく(のつもり)歌をリサーチ。家で歌ってくれたときは拍手喝采
「ジンがこんなステキに歌ってくれたら、あしかさん泣いちゃう」とベタほめ(のつもりがプレッシャーになることが多い

ノリが良い「動物園へ行こう」という歌はジンもお気に入りで、幼稚園のバスを待つ間とか二人で歌ってた。

まあ、こんなちびっちゃい努力を重ねてきたワケです。

いよいよ本番。
舞台にトコトコ歩いてくる子ども達。あら、なんとジン最前列超ドキドキなんですけどーーーー


こどもがいっぱいわらってる(歌)

・・・ジン、ぜんぜん歌ってないし(笑)
でも、ちゃんと立ってる。舞台の上でしっかりと。

ああもうそれでいいの。お母さんうれしい〜
駄々こねてひっくり帰ったらどうしようかと・・・

途中、鼻ほじって、食べちゃったのを目撃したが
でも許す許す、上出来

次はジンの好きな歌
★動物園へ行こう(ダンス)

歌のお兄さんののびやかな声が会場に流れる。
あら、これは歌わないでダンスだけなのね。(あんなに練習したのに・・)

おおおっっ

ジン、踊ってるよ・・・
明らかに隣のお友達を見ながら踊ってるので、半テンポずれてる上に、左右反対になっちゃってるけど(笑)

なんだちゃんとやってるじゃああん〜

初のハレ舞台に感動して泣いちゃうかと思いきや、あまりにジンらしい歌&ダンスだったので、可笑しくて笑いがこみあげてきた。無事終わって、ほっとした〜。ママ友Aは「ジンに何かやらかしてほしかった」らしいけど(笑)いいんです。平和サイコー。

自分の子には笑っちゃったけど、すみれ組(年長)の歌は感動して泣いちゃったなあ・・・子供の優しい歌声ってなんてココロに響くんだろう。歌詞を手話で表現しながら歌ってくれた「にじ」という歌は、ほんとに涙なしでは見れなかった。すっかりお兄ちゃん&お姉ちゃんのすみれさん。成長を感じる瞬間だよね・・・

たんぽぽ組(年中)は元気でノリノリな歌。客席に座ってる子供達も一緒に歌って踊っていた。それを見たら「いい幼稚園に入れてよかったな〜」としみじみ思った。

ジンは1年かけて、いろんなことを、お友達や先生、すみれさん、たんぽぽさんたちと楽しみながら、自然に馴染んでいったんだね




う・し・く

昨日、牛久に行った。

見落としていたが、牛久は穴場だ。公園や観光が近場にまとまっていて遊びやすい。しかもウチから1時間ちょっと、ドライブにもピッタリだ

森林公園→シャトー神谷→牛久大仏

これが昨日のコース。最後は“阿見アウトレット”に行きたかったけど、ワタシだけ楽しい世界になってしまうので今回はパス

森林公園はアスレチックがあり、バーベキュー施設ありでファミリーにぴったり。しかし森林だけに寒かった・・・

お次はシャトー神谷。ここは昔は牛久シャトーと言ったそうな。ワイナリーですね。ステキな建物、ステキな庭園、ステキなレストラン。地ビールレストランに、ワインが豊富なフレンチレストラン・・・夢のような空間だが、とてもここで食事はムリ。ワイナリーは子供の来るところではないのだ。

よって、目と妄想で料理を楽しみ、お昼はいつものファミレスへ(悲しい・・・)

お次は牛久大仏へ。

立ってる大仏は始めて見た・・。

大仏だけじゃなく、うさぎとりすの動物園(うさぎもりすもいなかったけど)やちょっとした遊具もあり、ちびっ子でも楽しめる。

いざ、大仏の中へ。
大仏の中へ入るには入館料がかかりマス。大人700円、子供400円なり。
しかもジンが絵馬を描きたいと言い出した。500円もするのに・・・

「SOCCER(サッカー)ができられるように」
これがジンの願いだ。
サッカーがやりたいなんて知らなかった。それなら阿弥陀様じゃなくワタシに直接お願いしてくれませんかね・・・

大仏の中は不思議な空間で、阿弥陀様が壁一面ずらーーーーっと並んだ部屋(納骨堂らしい)や写経ルームがあり、一番上から外が見えるようになっている。

レイはこういったスピルチュアルスポットが大の苦手
先日もお墓に行ったとき「おばけーおばけー」と言っていたけど
金の阿弥陀様が並んでる場所に行くなり「ぎゃああああ」と泣き出した。

それを見たジンが
「レイ、もとの世界に戻りたいんじゃない?」
・・・もとの世界って?

ヤダもうこのスピルチュアル兄弟

最後は外に出て、大仏様と記念撮影。


牛久大仏












こんなこともやっちゃう
じん大仏










二人がもうすこし大きくなったら、シャトー神谷でランチ食べて、阿見アウトレットで買い物するぞ!新たな目標を胸に牛久を後にしました。

内向的と外向的

今日はひさびさ講演会に参加。

ラッキーなことに託児が頼めたので、ゆっくり話が聞けた

ユングって知ってます?
その人が考えた「タイプ論」というものがあり、人の正確は二つのタイプに分類されるのだとか。

「内向的」と「外向的」

内向的は、自分の内側にエネルギーを向けていくタイプ。頑固でこだわりが強く、芸術家や学者はこのタイプなんだとか。

一方外向的は、明るく積極的で、社交的なタイプ。いわゆる「子供らしい子供」。大人だと営業職とかが向くらしい。

話を聞いていくうちに、ジンはあまりに「内向的タイプ」に当てはまるので、思わず笑ってしまった。そして、自分は、と考えると・・・
「外向的」と思っていたのだけど、実は「内向的」に当てはまるかも。

ジンが熱中するあまり他のことが目に入らなかったり、音楽にのめり込んだり、やりたくないことはやらなかったりするのは、「うわーめんどくせえ」と思ったことはあっても「この子ヘン!」と思ったことはない。しかし2歳児パワー炸裂のレイには、「男の子だしこのくらい普通なんだ」と頭で解っていても、ココロのどこかでは「理解できねー(ごめん、レイ」と思っていた。そう、レイは「外向的タイプ」だ。

ワタシは子供の頃「子供なのにダラダラしない!」と母親によく怒られていたが、母親は明らかに外向的タイプ。活発じゃなく絵ばかり描いていたワタシを、子供らしくないって思っていたんだろうな〜

ま、内向的であれ外向的であれ(だいたい半々なのだそうです)そのタイプを理解し肯定してあげることが大事です。というコトでした。

そして、他にも「おお・・・」と思った言葉が。

「お母さんが幸せなら、その家庭は幸せなんです」
だから、自分の心が語りかけることに耳を傾けましょうと。

好きなこと
楽しいこと
面白いこと
疲れないこと

母親がそういうコトをして満たされていれば、子ども達は安心するのだそうです。

うーんなるほど。

好きなこと・・

寝転んで本を読んだり
ワイン飲みながらテレビ見てボーっとしたり
朝9時まで寝たり
調べ物に没頭したり(注:興味あるもののみ)
ネットサーフィンしたり
洋服をマイケル買いしたり
レイクタウンとかららぽをじっくりウィンドーショッピング・・・

全部というのは無理かもしれないが。

手始めに「お金がもったいないから」とあきらめた
「高田純次の適当教典」を買おうかな。
だって読みたいんだもーん。

小さな職人

先日、ジンの個人面談があった。

毎日元気に幼稚園に通っているジン。不平不満も聞かないし、楽しくやってるんだろうと大して心配もしてなかった。

が・・・

先生から、普段のジンの様子を聞いて汗ビッショリ

ジンの幼稚園は「自由保育」。朝一枚の絵を描いたら、あとは好きなことをして良いことになっているのだが。

ジンはずーーーーっと製作コーナーから離れないと言うのだ。
他のお友達に誘われても、集合の声がかかっても無視
「極端な話、みんなが部屋から出て、電気を消してもまだやってるんです」だそうだ。
熱中すると自分の世界にこもるらしく「ジンくん、遊ぼう」と優しく言われても、邪魔されたと感じると、お友達をドンと押してしまうとか。

また、外遊びが嫌いで、園庭でも階段を登ったり降りたりしてるだけとか、
汚いことが嫌いで、ドロも雪も嫌がって遊ばないとかで、
「もっと外で思いっきり遊んでもらいたいんです」と先生。

一学期は特にすごかったらしく、絵を描くといってもアルファベットばっかり(コレは今もそうですが)で、スペルを間違えただけでパニック状態になっていたと。

これを聞くとかなりヤバイ子みたいじゃないですか?

最初は冷や汗だったが、最後のほうはアブラ汗に代わってきた

結論的には「自分の世界にこもりがちなので、お母さんがもっとかかわって、一緒にいろいろ体験するようにしてください」と言うことだった。

家庭での放置プレイがすっかりバレてしまった・・・
かなり落ち込むんですけどー

かろうじて帰宅したものの、凹みすぎたのか、だんだん気持ち悪くなってきた情けない話だが「息ができない〜早く帰ってきて(涙)」と無理やり旦那さんに帰ってきてもらったのだった。

しかし・・・2日くらいたって冷静になってみると

可笑しい可笑しすぎる。
あまりに・・・ジンらしい。

ジンは製作が好きで好きでたまらないんだろうな。
家と違って、油性のペンは使うなとか、紙がもったいないとか、机が汚れるとかで「止めなさい」と誰にも言われないし、材料はたくさんあるしで、製作コーナーは夢のような場所に違いない。

きっと違う遊びをしよう、と誘われても
「ジンはこの仕事をしなきゃいけないんだから!」とかって、いつもの屁理屈言ってるんだろうな。そして頑固親父職人さながら「TOKIO」とか「KAT-TUN」とか書くことに没頭しているのだろう。

前からあまり外遊びに執着がなかったジン。園庭遊びも「寒いけど付き合ってやるか、仕方ないなあ」なんて思ってるんだろうな。4歳児のくせに上から目線で(笑)

「こだわりが強い」とか「うちにこもる」って言われればそうかもしれないけど・・
ワタシはジンの気持ちが良くわかる。お母さんも集中すると回りが見えない。外遊びは苦手だし、汚いのも嫌いだもん。わかるよ〜、わかる。

しかし・・・

やっぱり子供のうちは外で体を使って遊ぶのも大事!
子供と親が一緒に何かをやることも大事!
もう放置プレイはおしまいだ!

と、二日くらい頑張ってみたのだが。

やっぱり3日目には放置プレイ・・・。

ごめんよ・・・ジン(涙)





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じんママ
ダンナさんと長男ジンと次男レイの4人家族。ブログが今、一番の楽しみなのに、チビ2人にブロックされている今日この頃。寝ている間にこっそり書いてます。
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