今日は、たつき君ママ宅で「フェルト・ケーキ」の作り方を教えてもらいました!
たつき君のママはとっても手作り上手。家のおもちゃやたつき君の服も手作りのものが多く、とっても素敵。ぜひ教室を開いてもらいたい!と思っていたの。

ワタシが子供の頃は、フェルトは手芸屋さんにしか売ってなくて、しかも小さいくせに高かった。人形を作るときは型紙を作り、はしっこからムダのないように切り取っていたっけ。でも最近は100円グッズで60センチ四方のフェルトが売ってるというんだから、世の中変わった。で、さっそく製作スタートである。

昔からスキだったが、やっぱり手芸って楽しい。地味な作業だけど、どんどん出来上がっていく過程がたまらん。やっと趣味と年齢が追いついてきたか?

たつき君ちは広いので、ママたちが手芸をしている間、子供達は遊び放題。お菓子は食べ放題。チビたんは、お昼ごはんのおにぎりをまったく食べなかったくせに、ものすごい勢いでポテトチップスを食べている。ちょっとちょっと他の子たちが食べれないじゃないの・・・

まだ途中だけど、こんな感じでできあがりました。


フェルトケーキ






もうすぐチビたんの誕生日。玉子が入ってるからケーキは注文しないで、夫婦だけで食べようと思っていたのだが、思いがけなくいいプレゼントができた。これを8ピース作ってホールのケーキにしてやろう。ハワイアン・キルトのクッションカバーで裁縫は封印したはずなのに、またもや創作意欲がわいてきてしまった。やるぞお。

帰りにさっそく100円均一によると・・・
なんと白いフェルトが売ってない
マジックテープも売ってない

仕方なく、茶色のフェルトを購入。
そう、チョコレートケーキを作るのだ。

一人で作るのも楽しいけれど、ママ友とお茶しながら手芸をするのはもっと楽しい。今はチビたちがいるので、手芸だけに集中できないけど、幼稚園に行くようになったら手芸好きの方、一緒にチクチクしませんか〜?今からメンバー募集中です

フェルトケーキはチビたんのおもちゃとなる。つまりはチビたんのためだ。しかしおもちゃ作りに夢中になりすぎて、肝心のチビたんを放置するという、毎度お馴染み本末転倒パターンにはまりそうです・・・